移住者の声

VOICES

京都に移住した方にその理由やバックグラウンドなどをお聞きしました。

  • 生活する場所に無関心な私に楽しみ方を教えてくれた

    fromhyogo

    2006

    Iターン

    移住したきっかけや想い

    京都に来たのは就職がきっかけです。京都という土地をそこまで意識せずに、流れるままに京都にやってきました。

    歴史的な文化、綺麗な景色、親しみのある店、お洒落なカフェ…散策すればするほど新しい発見や歴史を感じる京都。気がつけば大好きになっていました。

    京都の魅力を知った事で、改めて自分の住む町の事を考えるようになり、生活が豊かになりました。

    京都は、生活する場所に無関心だった私に
    その土地の楽しみ方を教えてくれたような気がします。

  • 人類のるつぼ。私にとってはそんな匂いもする京都

    from

    移住したきっかけや想い

    生粋の京都生まれの京都育ち。東京勤務、海外赴任を経るうちに「やっぱり日本っていい、中でも京都は多様な価値が混在していて面白い」と改めて感じました。「人類のるつぼ」はちょっと大袈裟すぎるのかもしれませんが、私にとってはそんな匂いもする京都。

  • 古さに新しさをうまく融合させている街を日本にも

    fromkanagawa

    2013

    Iターン

    移住したきっかけや想い

    日本では神奈川・東京にしか暮らしたことがなく、他の場所に住んでみたかった。中学生の頃から街並や寺院、和菓子や京料理に興味があり、何度も旅行で訪れていた。実際に京都で暮らしたい、働きたいと考えた直接の理由は、パリで都市計画という学問に出会い、古さに新しさをうまく融合させているヨーロッパの街を見たときに、これを日本でもやっていきたいと思ったから。

  • いまいる場所から動く不安と離れて気づく地元の大切さ

    from

    移住したきっかけや想い

    就職を機に、住み慣れた宇治を離れ、配属先として東京に行きました。刺激的で面白い方に沢山会え、仕事もとても楽しかったです。ですが、ふと子ども授かりたいなぁとか、実家に帰ると気づく鶯の鳴き声やカエルの鳴き声などを聞いたりとか。そういう自分の暮らしに目を向けた時、自分以外の存在がもっと近くに生きる生活が、なんだか自分らしいなぁと考えるようになりました。離れて気づく地元の大切さをまさに体感したわけです。2年ほどかかりましたが、捨てるもの、得るものを整理してやっとUターン。当時、いまいる場所から動くことはとても不安でしたが、今は想像していたよりずっと楽しい生活で、帰ってきてよかったなぁと感じます。

京都移住計画について

わたしたちは、京都で暮らしたい人の想いを形にする任意団体として、2011年から活動を開始。
首都圏から京都にUターンや、Iターンしてきた仲間と共に
「居・職・住」という移り住む人にとって必要なことをお届けしています。