東京と京都の循環でつくる、地域プロジェクトの始め方とは

開催日
2024年8月2日
場所
3×3Lab Future コミュニケーションゾーン(東京)
募集人数
50名程度
参加費
無料

申し込む

「京都」というと、歴史的建造物が立ち並ぶまちをイメージすることが多いかもしれません。南北おおよそ120kmある京都府各地には、まだまだ知られていない魅力的な地域がいくつもあり、都市と行き来しながら、地域に根ざした取り組みや、人とまちをつなげる事業をされている方がたくさんいます。

彼らはどのようにして京都ローカルに出会い、事業を通じて地域との多様な関わりを育んでいるのでしょうか。

日本各地でまちづくりをする起業家、交通を軸に地域イノベーションを推進する仕掛け人、東京からUターンして、京都を拠点に人と地域・食のご縁や場をつくる人。

本イベントでは3名の実践者をゲストにお迎えして、京都ローカルエリアでの取り組みを伺いながら、東京と京都の循環でつくる地域プロジェクトの始め方を、参加者のみなさんと共に考えます。

当日は現在参加受付中の、京都で働く・暮らすをデザインするプログラム『京都ローカルワークステイ2024』についてもご紹介したいと思います。何か新しいかたちで、都市から京都と関わるきっかけを見つけたい。そんな方にぜひご参加いただきたいプログラムです。

ゲスト

石田 遼さん

株式会社NEWLOCAL 代表取締役

1986年生まれ。建築設計、経営コンサルタント、不動産IoTスタートアップと様々な立場からまちづくりに関わる。2022年 株式会社NEWLOCAL創業。「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに日本各地で不動産開発を中心としたまちづくりを行い、人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指す。半分は東京、半分は各地を飛び回る生活。

荒川 直人さん

京都丹後鉄道(WILLER TRAINS株式会社 営業本部長/丹鉄ファンド株式会社 代表取締役)

新卒で近畿日本ツーリスト㈱に入社。旅行商品企画に携わり2014年WILLER㈱にジョイン。WILLERにおいても旅行業務に従事した後、2018年台湾グループ会社設立に伴い、現地責任者として赴任。会社の立ち上げから事業開発など、唯一の常勤取締役として会社運営を行う。2023年に日本に帰国し現職。交通との共創、連携による地域課題の解決、地域の活性化を目指し邁進中。

田村 篤史

京都移住計画(株式会社ツナグム)代表取締役

京都生まれ。3.11を契機に東京からUターン。京都移住計画を立ち上げる。2015年にツナグムを創業。採用支援、企業や大学など拠点運営、地方への関係人口づくり等を通じて、人の働く・生きる選択肢を広げる。2020年、京都信用金庫の共創空間QUESTIONの運営に参画。新会社Q’sを設立し「京都のまちにもう一つの台所を」をコンセプトにしたコミュニティキッチン事業を開始。

イベント概要

  • 日 時:8月2日(金)18:30-20:30 ※受付開始時間:18:15-
  • 会 場:3×3Lab Future コミュニケーションゾーン(千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階)
  • 定 員:50名程度
  • 参加費:無料

申込方法

ページトップの「申し込む」より、参加チケットをお申込みください。

当日のタイムテーブル(予定)

18:30-チェックイン
18:40-ゲスト紹介
19:10-クロストーク&ワークショップ
20:10- 京都ローカルワークステイ2024プログラム紹介
20:30-イベント終了

参加受付中のプログラム

京都ローカルワークステイ2024 〜京都で「働く」「暮らす」をデザインするプログラム〜

エントリー期間:7月1日(月)〜8月31日(土)中まで
https://kyotolocalworkstay2024.peatix.com

  • 主催:京都府/京都府移住センター
  • 企画・運営:株式会社ツナグム(京都移住計画)
  • 協力:3×3 Lab Future




記事一覧へ