移住者の声

  • どっしりと過ごせる場所でくらしたい

    fromtokyo

    2012

    Iターン

    移住したきっかけや想い

    東京にいると、なんだかそわそわしてしまって、どっしりと過ごせる場所で、くらしたいと思った。九州、山陰、気になる土地を点々として住処をさがしたら、京都にいきついた。東京での暮らしを変えず(カフェや本屋があるし)、 京都ならではの暮らしもある(自転車通勤やお寺、山や川があるんだな!)。 同じような境遇で、こっちに来た人、左京区にはたくさんいる。るいともだ。 昔から住んでる人も、暮らしはじめて間もない人も、日常を楽しくしてる人が多い。素敵です。今楽しく暮らせてることに感謝。

  • 移住のきっかけは人生の岐路に立たされた時

    from

    移住したきっかけや想い

    夫婦で京都大好きで京都検定を受けたり年に10回は通って町家を借り滞在などしていました、定年後元気なうちに住んでみたいと願ってました、 移住のきっかけは、なんと主人の大病進行癌と失職と立ち退きが同時にやって来て!という人生の岐路に立たされた時でした 永年暮らした東京の愛着ある家にいられないなら移るのはいっその事京都に住もう! と夫婦と義母の意見が一致し大好きな伊藤若冲縁の石峰寺近くに良い物件もすぐ見つかり主人は先に京都で療養リハビリがてら大好きな大工仕事で中古の家を一人でリフォーム半年後には猫三匹と大人3人引っ越しが完了していました~ 親類は京都はよそ者には厳しいところと懸念してましたが 状況的に生まれ変わったつもりで京都で暮らそうと決めたので、できるだけ馴染もうと地域の行事に参加したり町内会組長もわからないながらその都度聞き仰せつかったり 行き付けのラーメン屋さんご一家と仲良しになり猫友さんもでき、京都のお友だちも増えてきました。兎に角京都の事が知りたくて京都に住んめる自体が嬉しくて… 主人も良い空気水環境のお陰さまでみるみる回復し仕事もでるようになりついに進行癌も寛治し地域にも馴染んできました、高齢の義母もデイサービス利用させていただいていますが今の事業所が今までの中で一番あっている!と喜んでいます夏の蒸し暑さも冬の底冷えも東京にいた時よりも元気になっています。 色々ありましたが逆境を京都で乗り越えられた事は 不思議で幸せです、ご縁あったのだなと感じます。

  • いまいる場所から動く不安と離れて気づく地元の大切さ

    from

    移住したきっかけや想い

    就職を機に、住み慣れた宇治を離れ、配属先として東京に行きました。刺激的で面白い方に沢山会え、仕事もとても楽しかったです。ですが、ふと子ども授かりたいなぁとか、実家に帰ると気づく鶯の鳴き声やカエルの鳴き声などを聞いたりとか。そういう自分の暮らしに目を向けた時、自分以外の存在がもっと近くに生きる生活が、なんだか自分らしいなぁと考えるようになりました。離れて気づく地元の大切さをまさに体感したわけです。2年ほどかかりましたが、捨てるもの、得るものを整理してやっとUターン。当時、いまいる場所から動くことはとても不安でしたが、今は想像していたよりずっと楽しい生活で、帰ってきてよかったなぁと感じます。

  • 旅行で京都が大好きになり住んでみたくなった

    fromaichi

    2013

    Iターン

    移住したきっかけや想い

    福岡県から愛知県に引っ越してからは、京都が近くなったことをきっかけに、よく旅行に行くようになりました。次第に京都が大好きになり、さらには「住んでみたい!」という気持ちが…仕事も辞めて念願の京都府民に。一番のきっかけは、「京都移住計画茶論」への参加です。26才になり、いろいろと考える年になりましたが 、背中を押して頂きました。

コラム-住む目線で見る京都-

仕事探し-人と場所の働くをつなぐ-

物件探し-最愛のパートナーを-