【京都で働く・特集】「リモートワークOK」の会社で働く

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京都移住計画の「働く」で掲載した求人記事の中から、テーマに合わせてピックアップした企業をご紹介します。

近年、注目度が増したリモートワーク。特に、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた2020年以降、リモートワークを取り入れる企業が一気に増えています。
こちらの記事では、「リモートワークOK」の企業をご紹介します。

株式会社ウェブライダー

株式会社ウェブライダーは、「すべての人をヒーローに」を理念に掲げて2010年に創業しました。代表の松尾茂起さんは、『沈黙のWebマーケティング』『沈黙のWebライティング』の著者として知られ、Web業界では一目置かれる存在です。

ウェブライダーのオフィスは、京都本社と、東京・恵比寿に東京支社があります。ですが新型コロナウイルス対策として、2020年3月中旬より原則リモートワークを導入しました。ほとんどの社員は自宅でリモートワークを行っており、イベントの撮影など特別な日だけ、担当の社員だけがオフィスに出社しています。また、会社からはノートPCだけでなく、ディスプレイやマイク付イヤホンも貸与されています。

人に寄り添うWebサービスを
心優しきヒーローたちを育む場所「ウェブライダー」
 (2020.09.28公開)

募集職種:
①Webデザイナー&コーダー
②ディレクター
③カスタマーサクセス

すべての人をヒーローに
人の価値を伝えるコンテンツづくり
 (2017.10.19公開)

募集職種:
①Webデザイナー
②Webライター
③Webエンジニア
④広報

KUSKA

1936年に丹後ちりめんの製造・販売業をスタートし、着物生地やちりめん小物を生産してきたクスカ株式会社。2008年に、楠泰彦さんが3代目代表取締役に就任してからは、現代のライフスタイルに適したものづくりをしていこうと、伝統・ファッション・芸術の3つを融合させるテキスタイルブランド「KUSKA」として、ネクタイを主軸にさまざまなファッションアイテムを手がけています。
本社を構える与謝野町は海も山も近いので、サーフィンなどのアクティビティを楽しむスタッフも多いそう。
募集している「手織りテキスタイルデザイナー」「WEBマーケター」は、リモートワークも可能です。都会で身につけたスキルをいかして、丹後ちりめんの技術を使ったファッションブランドを世界に羽ばたかせませんか。

300年の伝統をまとったファッショナブルなものづくり
MADE IN TANGOの手織りネクタイを世界へ
(2020.11.11公開)

募集職種:
①手織りテキスタイルデザイナー
②WEBマーケター

株式会社ウエダ本社

株式会社ウエダ本社は、1938年創業。文具卸として開業し、「事務機のウエダ」として京都の人々に知られてきました。現在は、事務機の販売に留まらず、”中小企業の働き方をプロデュースする”会社として、中小企業の働き方改革をサポートも実施しています。
ウエダ本社では、社員がライフステージに合わせて柔軟に働けるよう、リモートワーク制度を導入。例えば、結婚を機に神奈川へ引越しをした社員はフルリモートで業務に取り組んでいます。

時間と場所に捉われない環境づくり
働くをプロデュースして“いい会社“を増やす(2019.08.30公開)

募集職種:
①営業(ICTコーディネーター)
②設計

あなたはどう生きる?どう働きたい?
オフィスから”中小企業の働き方”をプロデュース
 (2019.02.07公開)

募集職種:
①営業職

気になる仕事がありましたら、各記事下にある応募フォームからお問い合わせをお願いします。

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