京都・西陣は京都市の北西部、上京区と北区の一部に広がる地域。かつて応仁の乱の西軍の陣があったことが地名の由来で、今も西陣織という高級な絹織物の産地として、歴史と伝統を色濃く残しています。
古い京町家や織物工場が連なる静かな街並みが特徴でしたが、近年は、その趣のある建物を活かした個性的なカフェや雑貨店なども増え、伝統と新しい文化が共存する魅力的なエリアとなっています。
今回は、そんな西陣で活動するゲストのみなさんと一緒に、京都・西陣の魅力と、プレイヤーとして関わることの面白さや、可能性についてお伺いします。
「ローカルで何かやってみたい」
「京都の暮らしと仕事のリアルが知りたい」
「地域でのプロジェクトづくりに関心がある」
そんな方はぜひご参加ください。
当日は、2026年1月に開催するプログラム『京都・西陣で「やりたいこと」をカタチにする二日間』のご紹介もします。京都や西陣に興味関心がある人はお気軽にご参加ください。
概要
- 日時:2025年12月15日(月)19:00〜21:00(受付:18:30〜)
- 場所:co-ba ebisu (東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 恵比寿西 1F)
- アクセス:東急東横線「代官山駅」東口徒歩3分
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「恵比寿駅」西口徒歩5分 - 参加資格:京都・西陣に少しでも興味関心をお持ちの方であれば、どなたでも参加可能です。
- 定員:30名(オンライン参加の場合は制限なし)
- 参加費:無料
2025年12月14日(日)17:00までにお申し込みください(先着順)。
タイムテーブル
トークゲスト

岡山 泰士 氏
一級建築士事務所 STUDIO MONAKA 共同代表
1987年京都府生まれ。建築家として京都・沖縄を拠点に活動し、「人の営みの背景となり、自然とコミュニケーションが生まれる場」を目指した設計を行う。2022年からは、京都市の船岡山公園にある旧公園管理事務所を拠点とし、多様な主体が関わる公園運営を目指す。現在、生活の拠点である滋賀と京都を行き来しながら、公私ともに「私設公共」をテーマに掲げ、地域に開かれた場づくりを推進している。

宮武 愛海 氏
頼-tano- 代表
京都外国語大学卒、4回生の時に事業をスタート。京都西陣の伝統産業から出る廃素材をリサイクルしたアップサイクルブランド「sampai」を運営しながら、地域イベントの企画サポート等を実施。地域のなんでも屋として、地域企業の困りごとの解決や相談に尽力。ホテル、イベント・ツアー会社、ITスタートアップ勤務経験有り。
司会進行

タナカユウヤ
株式会社ツナグム 取締役・繋ぎ手
1984年生まれ。滋賀県出身。2015年3月、株式会社ツナグムを創業。「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションとし、自治体や行政、企業、金融機関、大学など多様な事業者との協働によるコミュニティづくりや事業への伴走支援、商店街や地域の活性化などを展開している。京都への移住とその先の暮らしをつくる「京都移住計画」は、全国各地への広がりや各地との行き来を生んでいる。
昨年度のプログラムの様子
京都市の西陣エリアにおける取り組みについて
<お問合わせ先>
京都市総合企画局プロジェクト推進室
TEL:075-222-3992


