京都移住計画での募集は終了いたしました
「うなぎの寝床」という言葉を聞いたことがありますか。
うなぎの寝床とはその文字通りのことではなく、「間口が狭い代わりに奥行きが深い」という特徴の物件名称で、京都ではよく目にする形状です。
今回の物件はまさにその例えとおり、路地の中にある奥に長い建物です。

建物外観自体は一般的な古家に見えますが、中は使いやすく綺麗に改装されており、一足中に入るとびっくりされるかもしれません。
玄関にはロードサイクルなどスリムな自転車であれば2台ほど置けそうな土間があり、室内はフローリングに現代風な畳スペースと、世代問わず使いやすくリフォームされています。



こちらの物件は、令和6年12月に水回りも含めて改装され、特に洗面所は広々としていて使いやすそう。これほど広い洗面台と洗面所は賃貸物件ではかなり珍しいです。

もちろんキッチンもリフォームされ、3口コンロのシステムキッチンには魚焼きグリル付きとがっつり料理する方やファミリー世帯も安心。


2階は和室が2つと板間の納戸があります。納戸はデスクを置くなどして、書斎としても活用できそう。



こちらの物件は連棟長屋つくりのため、建物の左右に窓がありません。
しかしながら2階の南側にバルコニー、北側にも物干し場があるため、しっかり光が入り、日中は自然光だけでも十分かもしれません。
特筆すべきは南側のバルコニー。十分な広さがあるので、お布団を外干しするも良し、ちょっとしたテーブルと椅子を置くのも良し。変わりダネの物件をお探しの方にはぜひ見ていただきたいです。


歴史を感じる島原エリア
物件はJR嵯峨野線丹波口駅から徒歩9分。丹波口駅前にはスーパーやドラックストアもあり、買い物にも困りません。
物件近くには昭和十五年創業の打田漬物本店やレトロな建物を活かしたネクタイコーヒー、古き良き雑貨店など、京都を感じられるスポットも多数。重要文化財に指定されている揚屋建築「角屋」も徒歩圏内にあり、幕末の志士や新撰組がこの辺りを駆け抜けていたかと思うと、歴史好きにはたまらない場所かもしれません。
京都へ移住したいとお考えの方だけでなく、京都市内でのお引っ越し先を探されている方もぜひお問い合わせください。
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物件写真
京都移住計画での募集は終了いたしました




















