うちはうち、よそはよその精神 世界を見据えるAIベンチャー

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今回訪れたのは2014年に創業した、株式会社ハカルスです。

ハカルスは人工知能を使ったデータ解析サービスを提供する、京都発のベンチャー企業。「人と共生する知能」を目指し、約15名のスタッフが働いています。

人工知能のメインストリームはディープラーニングですが、ハカルスではスパースモデリングを採用することで「少ないデータで」「人間が理解可能な」ソリューションを提供しています。

今回募集するのは「データサイエンティスト」「経理財務・ファイナンス担当」「事業企画推進担当(COO候補)」の3つの職種です。CEOの藤原健真さん、CTOの染田貴志さん、そして健康運動指導士でありCHO(Chief Health Officer)室の菊本知美さんにお話を聞いてきました。

ロサンゼルス、東京、そして京都へ

ハカルスについてお伺いする前に、まずはCEOの藤原さんがどのような人生を歩んできたのか、少し振り返りましょう。

滋賀県長浜市で生まれ育った藤原さんがプログラミングを始めたのは10歳のこと。高校卒業後は単身アメリカロサンゼルスに旅立ち、大学でコンピューターサイエンスを学びました。その後、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにてエンジニアとして入社。ゲーム機「PlayStation」の開発に関わる部署に配属されました。

アメリカ人にとって起業はいけてるキャリアの一つ。在学中から起業する人もいるのが普通の環境でした。でも日本人がアメリカで会社を作るのは法的に難しかったこともあり、卒業後はソニーに入社しました。大企業に入ったのは、会社がどう経営されているか知りたかったから。3年働いたら起業すると決めていたので、他部署にも顔を出して平社員の立場から学べることはすべて学びました。

その後、縁がありイスラエルのベンチャーに参画。1年間、イスラエルと日本を行き来しながら、ヘリコプターのシミュレーション技術を日本企業に提案する技術営業に携わります。そして2004年、満を持して大学時代の仲間と共にデジタルサイネージ事業に取り組む会社を起業しました。

YouTubeがGoogleに買収されたこともあり、当時流行り始めた動画などのリッチコンテンツに目をつけました。ターゲットにしたのはパチンコ店。国道沿いにあるパチンコ店にサイネージを売りました。工事の届け出を国に出したり、設置作業もしたりと現場作業もしていましたね。

その後2007年には2社目を起業。動画共有サイトを立ち上げるものの、なかなか事業を軌道に乗せられませんでした。

ITの世界はサイクルが早いこともあり、事業も売上も回ってくると次にいきたくなるんです。

次々と新事業に挑む藤原さんでしたが、ある日「関西に戻って地方で事業をやってみたい」という気持ちが芽生えます。

東京に住んで10年。深夜2時、3時に帰る生活が当たり前になっていて、燃え尽きたんです。東京でITベンチャーを立ち上げる方法はわかったから、再びベンチャービジネスをするなら関西でやろうと思いました。

2010年に藤原さんは、京都へ。そして、スタートアップ体験イベント「Startup Weekend Kyoto」に参加します。

Startup Weekend……54時間でアイデアをピッチし、チームを作り、新しいプロダクトやサービスを生み出すイベント。世界150カ国以上・1200都市で開催されている。

3社目の起業は、Startup Weekendで得たアイデアとチームでプロダクトを作ったことが出発点です。2014年頃はシェアリングエコノミーの流れから、コワーキングスペースが各地で誕生していました。開発したのは、コワーキングスペースの運営を効率化するシステムでした。
このプロダクトが世界各国から注目され、2015年にニューヨークの会社に売却しました。また新しい事業に挑戦する時間ができそうだというタイミングで思いついたのが、テクノロジーの力で人々を健康にすることです。

2度の方向転換を経てAIベンチャーへ

テクノロジーの力で人々を健康にすることを目指し誕生したハカルス。きっかけは、藤原家の食卓にありました。

妻が料理教室で働いていたことから、食卓を囲むといつも野菜の栄養素や食生活、病気の話になりました。そのため自然と食に意識が向くようになりました。結婚前は好きなものを好きなだけ食べていたのですが、30歳を過ぎた頃からお腹がぽっこり出て、いつのまにか「オジサン体型」になっていたんです。

そこで妻からの提案もあり、毎日の食事をおかずだけにする低糖質食事法を取り入れました。効果はすぐ表れ、70kgを越えていた体重は1ヶ月で65kgまで落ち、食事の大切さを痛感しました。だけど普通の人にとって栄養素を計算して献立を考えるのは、ハードルが高く、手間がかかります。「食材を置くだけで栄養素を可視化するガジェットがあったら絶対使うのに」と思い、ハカルスを立ち上げました。

2014年、藤原さんは株式会社ハカルスを創業。食材の栄養成分をスマホで計算できる、スマートな和風キッチンスケール「HACARUS」をリリースしました。

でも、うまくいかなくて。時間やコストのかかるものづくりの大変さを痛感しましたね。1年ほどでキッチンスケールの量産化を断念し、次の展開を模索した時に目を付けたのが、キッチンスケールと一緒に開発したアプリでした。

ハードウェアの製造からソフトウェアへ切り替え、企業向けにアプリ導入を提案していきました。しかし、そこでもまた壁にぶち当たります。

健康な人から何かしらの対価をいただくって大変なこと。病を持つ人は自らの意識で改善の手立てを模索しますが、少しお腹が出ている人から何かしらの対価をいただき、モチベーションを上げて行動を変えていくのは実に難しいことでした。1年ほどアプリ販売に注力しましたが事業性が見込めず、アプリで使っていた人工知能だけを切り出してAIベンチャーとして再起することにしました。

2度のピボットを経て2016年、ハカルスはAIベンチャーに生まれ変わりました。とはいえ、「テクノロジーを使って人々を健康にする」という創業時からの理念は変わることはありません。

ヘルスケアには予防・診断・治療の三段階あります。予防フェーズに課題はあるけれど、対価を頂くのは難しい。にも関わらず私たちは予防から入ってしまったため、苦労しました。2度の方向転換を経て、診断・治療フェーズの課題が見え、ビジネスとして成り立つこともわかりました。同時に、独自の食文化を残す京都で、食に関わるベンチャーをする意義は高いと考えています。

「人と共生する知能」を武器にグローバルに戦う

5期目に入ったハカルスは現在、AIベンチャーとしてヘルスケアや医療を含む「ライフサイエンス」そして「ものづくり」の分野で、現場の課題解決に取り組んでいます。

京都はiPS細胞や再生医療などの先進地であり、高度なノウハウを持っています。また京都を含む関西には工場も多く、ものづくり分野に強い。製品の検品は今も手作業でしているところが多いですが、AI化は避けられません。「ライフサイエンス」と「ものづくり」は、京都発のベンチャー企業である僕たちがやる意味がある分野です。
別の分野、例えば人材マッチングなどでうちのAIを使いたいなどのご要望を頂くこともありますが、そういったものは東京でやった方が早いですから。

東京から京都へ移住して8年。藤原さんは、東京と京都それぞれでベンチャーをする違いをこのように考えています。

東京は次々に情報が入ってくるので、あまり考える必要のない土地。他社よりもいち早くやる。そのために、人もお金も突っ込んでやる。それらが競合に勝つために大切でした。しかし京都では、課題と市場をきちんと見据えながら粛々と取り組まなければ、先輩経営者からもお客様からも評価されません。
東京に居た頃、僕も競合に勝つこと以外考えていなかったですからね。でも35歳になった時に「これではいかん。もっと人のため、世の中のために働きたい」と思うようになりました。

売上や規模ではなく、何年やっているのかが評価軸となる京都。藤原さんは京都でビジネスをすると、「長期的な視点に立って考えやすい」と言います。

ハカルスは5期目。数年で次々と新しいことに取り組んできた僕にとって一番長く経営している会社です。もしハカルスを東京で立ち上げていたら、すでに売却していたかもしれませんが、京都だと「まだまだこれから」と思いますね。
VCから出資していただいているので、IPOかM&Aのいずれかを目指してはいます。だけど今は、ライフサイエンスやものづくり分野の課題を解決するソリューションをじっくりとつくっていきたいです。うちはうち、よそはよその精神です。

AIベンチャーとしてさらなる飛躍をめざすハカルス。「京都から東京へ」ではなく、「京都から世界へ」をキーワードに、世界に通用する会社づくりに取り組んでいます。

ハカルスは京都にいながら世界に商売する会社を目指しています。現在もメンバーの出身地は日本・フィリピン・ドイツなど多国籍ですが、今後は社内共通言語を日本語と英語のミックスにしてさらにグローバル化を進めていきます。

AIは機械ですが、私たちは京都らしさや日本人ならではのエッセンスを表現できると考えています。なぜかAIや人工知能と聞くと、機械が人間を越えるとか、自動運転で事故になるとか、怖いってイメージがありますよね。

現在、人工知能の基盤技術として広く使われているディープラーニングは、その仕組み上、人工知能が結果を出すに至るまでの経緯が人間には解釈できない、いわゆるブラックボックスになっています。これが、人工知能が「よく分からない」とか「怖い」と言われる所以です。

一方で、私たちが採用しているスパースモデリングは、なぜ人工知能がそのような結果を出したのか、その意思決定の経緯や理由が、人間に対して解釈しやすいんですね。

このような解釈性の高い人工知能は、ライフサイエンスやものづくり分野で特に求められています。人と共生するフレンドリーなAIだからこそ、京都で開発する意味があると思っています。

少量のデータで現場の課題を解決する

続いてお話をお伺いしたのは、2016年からハカルスにジョインしたCTOの染田貴志さんです。

先にも述べたように、ハカルスのAIは少量のデータから分析が可能なアルゴリズム「スパースモデリング」を採用していることが特徴的です。

AIと聞いて思い浮かぶのは、たくさんのデータからデータ同士の関係性を機械に勉強させるディープラーニングです。例えば明日の天気予報を元に売上を予測するであったり、画像データを入れたら怪しい人が映っていることを機械に判別してもらったりするところで使われています。でもこれを実現させるには、たくさんの準備情報(学習データ)が必要です。

人間が優れているのは、「なんとなく怪しい」ということを直感で捉えられるところ。一方機械に同じことをさせようとすると、大量のデータでその直感をまかなうことになります。そのデータ量がディープラーニングであれば例えば画像データであれば1万枚必要なところ、たった100枚で解析できるのが「スパースモデリング」です。

工場の検品にAI導入を考える場合、まず不良品の画像を集める必要があります。しかし日本の工場の精度はすでに高いので、不良品の写真を1万枚集めるのに何ヶ月もかかってしまう。本当はAIの技術を取り入れて人間の作業を簡単にしたいのに、データを集められないから導入できていないという相談も我々のところに寄せられるんです。そこをハカルスの技術で解決できないかと取り組んでいます。

少量のデータで解析可能であることに加え、解釈性に優れていることも「スパースモデリング」の特徴に挙げられます。

AIで売上予測をして欲しいのは、売上が明日20%落ちると出た時に、私たち人間は落ちないようにしたいですよね。でもなぜ20%落ちるのか理由が分からないと、広告を打った方がいいのか、特定の商品を値下げした方がいいのかなどの具体的なアクションはとれません。

しかしディープラーニングの手法だと、結論として売上が20%落ちることはわかっても、なぜその結論になるのかはわからない。大量のデータから学んだとしか言いようがない。

一方「スパースモデリング」では売上に影響しているのは来店数と天気だということがわかるので、売上をあげるために店頭でビラを配って来店数を増やそう、といった形で、予測の結果をアクションにつなげることが簡単です。

京都の他、フィリピンにもエンジニアチームがある

少量のデータで、解釈性の高い結論を導き出す「スパースモデリング」が、ライフサイエンスやものづくりの現場で強く求められていることを染田さんは実感しています。

AI業界の中でメジャーではない道をいくことを不安に思う人もいるかもしれませんが、たくさんのお客さんからご要望をいただくので、チャレンジしがいがあります。目の前に課題はあるので、それらをどう解決していくかがエンジニアリングの醍醐味。あらゆる手札を使って挑むのは、おもしろいですね。

工場の画像診断や医療機器メーカーさんとの連携など、ハカルスの技術が採用される場面は広がっています。

困っている人を助けたり、世の中を少し良くしたりするプロダクトを生み出しているので、やっぱり誇りを持てますね。エンジニアとして何かを変えていくことができる。その手触り感を得られることは、ハカルスで働くスタッフのモチベーションにも大きく影響しています。

京都らしい横のつながり

染田さんは京都大学で情報学と統計学を学んだ後、東京で4年半働き、再び京都に戻ってきました。東京と京都で働くそれぞれの魅力や違いをこのように語ります。

東京では毎日さまざまな勉強会が開催されていますが、情報過多の面もあります。プロダクトやサービスは、全て最新の技術を知らないと作れないわけではありません。京都はイベントが少ない分、エンジニアに必要な創造性を育むのに適しているので、技術を使って「何をつくろう?」という点にフォーカスしやすいですね。

東京と比べてコミュニティや勉強会などの選択肢の数は少ないかもしれませんが、逆に個人の横のつながりはできやすい土壌ではあるのでトレードオフな気がします。

2018年4月からは、機械学習エンジニアのためのコミュニティイベント「Machine Learning Meetup KANSAI」を、株式会社はてな、LINE株式会社と合同で開催。横のつながりを主体的に生み出そうと動いています。

「Machine Learning Meetup KANSAI」には多くのエンジニアが集まった

たしかに勉強会はたくさんあった方が安心感はありますが、技術は自分の頭と手を動かして一生懸命やらないと身につきませんから。今はストリーミングでカンファレンスも見れますので、ロケーションが原因で情報をキャッチアップできないことはまずありませんよ。

健康経営をめざし、CHO室発足

最後にご登場いただくのは、CHO(Chief Health Officer)室所属の健康運動指導士、菊本知美さんです。CHOとは一体、どのような部署なのでしょうか。

CHO室はメンバーの健康づくりをサポートする部署です。ハカルスは、ヘルスケアカンパニーとしてスタートしました。管理栄養士や健康運動士も在籍し、その専門的知識や経験と人工知能をはじめとするテクノロジーを組み合わせることで、人間が長くいきいきと活躍することができる社会を目指しています。
その世界を実現するためにまずは社員一人ひとりが健康管理できるようになろうと2018年4月、CHO室が発足しました。

CHO室が取り組む活動は、実にユニーク。健康という切り口から社員を紹介する「社員問診インタビュー」やデスクワーカーのためのオリジナルアプリの開発、出張健康講座・出張トレーニング、人工知能が考えたレシピを再現など多岐に渡ります。

エンジニアは気がつけば1日座りっぱなしになりがちなので、あえて就業時間内に運動の時間を設け、個々の悩みに合わせたプログラムを提案しながら一緒に取り組んでいます。例えばCTOの染田さんは問診の時に肩こりを治したいとおっしゃったので、筋トレやストレッチを取り入れています。

また、いつも頭をフル回転させて仕事をしているスタッフが脳を休める時間を持てるようにマインドフルネスや坐禅を取り入れて心の健康のサポートにも注力しています。

建仁寺両足院での座禅風景

「健康に気をつけましょう」と言われても本人のやる気がなければなかなか取り組めないものですが、菊本さんはオフィスにさりげなく健康に生きるためのヒントを置くことで、スタッフの意識変革に取り組んでいます。

まだ取り組みは始まったばかりですが、メンバーはみんなエレベーターを使わず階段で上り下りするようになりました。昼食時に野菜ジュースを加えたり、一つ手前のバス停でおりてウォーキングをかねて通勤したりするメンバーもいます。

体だけでなく心の健康づくりまでサポートする健康経営に取り組むAIベンチャーとして、一歩踏み出したハカルス。一人ひとりの健康に対する意識の変化が大きな流れとなり、やがて会社の文化となっていきそうです。

今は社内だけですが、ゆくゆくは横のつながりを活かして京都のITベンチャーにも広めていきたいです。健康という軸でクラスタができたら、おもしろいんじゃないかな。健康経営って、長い目でみたらどの会社もした方がいいことなので、長く腰を据えて活動している企業が多い京都向きかと思います。

テクノロジーの力で人々を健康に。CHO室の発足からは、そのミッションを実現しようと走り続けるCEOの藤原さんの本気度が伺えます。

京都のAIベンチャーで働くおもしろさや、ハカルスが掲げる未来に共感したのなら、まずはぜひハカルスのオフィスに遊びに行ってください。多国籍なバックグラウンドを持つメンバーがあなたを待っています。

記事の作成に関わってくれたクリエイター

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求人募集要項

企業名・団体名株式会社ハカルス
募集職種①データサイエンティスト
②経理財務・ファイナンス担当
③事業企画推進担当(COO候補)
雇用形態正社員 (試用期間あり)
仕事内容①データサイエンティスト

クライアントおよび社内の専門スタッフと協力して、ビジネス上の課題のヒアリングから、POC(Proof of Concept) の実施とレポートの作成、データ取得方法の提案、および機械学習のモデルの作成・運用及び、アプリケーション開発チームと連携としてサービスへの組み込みまで、幅広い範囲の作業を行っていただきます。

【職務内容】
・データエンジニアリング基盤の構築・運用
・予測や識別、画像解析等のモデル開発
・サービスへの組み込み

②経理財務・ファイナンス担当

CEO直下で経理財務とファイナンスを支えていただきます。広く業務を経験して会社とともに大きく成長ができるポジションです。スキルや意欲に応じてファイナンス業務にもコミットしていただく事ができます。

【職務内容】
・会計・税務に関わる業務全般
・決算資料の作成
・開示書類作成
・監査法人及び税理士とのやりとり
・資金調達戦略の立案と遂行
・中期経営計画の立案と遂行
・投資家、証券会社とのコミュニケーション

③事業執行担当(COO候補)

CEOとともにハカルスの事業運営と会社運営全般を担っていただきます。

【職務内容】
・人工知能を使った事業の実務遂行(開発・セールス・マーケティング)
・会社の成長に応じた組織と人事制度の構築
給与給与:年俸制。経験・スキル・前給等を考慮し、面談の上決定します

諸手当:通勤手当

保険・福利厚生:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
勤務地京都本社
〒604-8206 京都府京都市中京区町頭町112 菊三ビル302号室
勤務時間9:00 〜 18:00(休憩1時間)
休日・休暇土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始
有給休暇年10日
応募資格・選考基準①データサイエンティスト

【必要なスキルと経験】
・機械学習を利用したサービス開発の経験

【歓迎するスキルと経験 】
・AWS に関する全般的な知識と経験
・画像解析の経験
・ウェブもしくはモバイルアプリでの開発経験

②経理財務・ファイナンス担当

【必要なスキルと経験】
・会計事務所または事業会社での経理経験
・簿記2級程度、もしくは同等の知識経験

【歓迎するスキルと経験】
・ベンチャー企業経験者
・決算書類作成経験者
・IR業務経験者
・マネージメント経験者
・プレゼンテーションスキル
・データ分析スキル
・海外の投資家とのコミュニケーションをリードできるビジネス英語力

③事業企画推進担当(COO候補)

【必要なスキルと経験】
・新規事業の立ち上げ経験
・プロダクトオーナーまたはマネージャーの経験
・海外マーケットへの展開をリードすることができるビジネス英語力

【歓迎するスキルと経験】
・データ解析・人工知能領域への知見
・ヘルスケア業界への知見
・セールスマネージャーの経験
・マーケティングの経験
選考プロセス書類選考(履歴書・職務経歴書)

一次面接(オンラインでも可能)

コーディングテスト(①データサイエンティストのみ)

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