最終更新日 : 2025.05.01

鴨川東入ル、近衛通り上ル【神宮丸太町・1SLDK】

京都移住計画での募集は終了いたしました

来訪者の多い京都。スマホのマップを片手にまちを散策しながら各々楽しんでいる様子を見ると、とてもほほえましいです。ですが、たまに「これ、何と読むのだろう?」「今、何通りにいるの?どっち?」とマップの住所と通り名の看板をにらめっこしている人を見かけます。

特に京都特有の住所で「上ル(あがる)」「下ル(さがる)」「東入ル(ひがしいる)」「西入ル(にしいる)」はわかりにくいのではないでしょうか。
ちなみに上ルは北に行く、下ルはその逆で南に行くこと。東入ルは東に行く、西入ルは西に行くことを指します。覚えておくと次の京都滞在がより楽しくなるかもしれません。

さてそんな表現をつかって今回紹介する物件をいうと、「鴨川東入ル、近衛(このえ)通り上ル」なんて言えるかもしれませんが、場所は京都大学薬学部学部棟のすぐ北にあるリノベーション済み町屋です。

鴨川&町家という最強コンビ

場所は京都市左京区吉田下阿達町。鴨川まで徒歩3分、最寄り駅の京阪本線神宮丸太町まで徒歩11分と利便性に優れた立地です。

物件は3軒ならぶ長屋の東角で、2020年2月に改装された町家。THE京都!と言いたくなるほど京都感をぎゅっと詰め込んだデザインです。

1LDK+納戸という間取りですが、吹き抜け天井に梁が見え、開放感があります。
板間と和室があるので、食事の時は板間でテーブルとイスの現代暮らし。寝るときは畳に布団を敷くなど、今と昔のいいとこどりの暮らしはいかがでしょうか。
ロフトやクローゼットも備わっているので、荷物の収納には困りません。一人暮らしはもちろん、2名入居も可能です。

みなさんが京都滞在中に泊まる際のホテルや旅館は「まさに京都!」と感じられる、趣ある素敵なお部屋がたくさんあるでしょう。しかし実際に住む場所を探すとなると、一般的な間取りが多く、ワクワク感のある物件は非常に少ないのが現状……。
その点今回の物件は小ぶりなサイズではありますが、昔ながらの建具を活かしたり、信楽焼陶器浴槽のお風呂など、水回りの設備にもこだわりを感じられ、心躍りませんか。

左京区のカルチャーを感じる街

世界大学ランキングTOP100にも入る難関大学、京都大学のすぐそばに住むとなると、周辺にはどんな人が住んでいるのだろうと気になる方も多いかもしれませんが、周りはいたって閑静な住宅街です。

落ち着いて住めるけれど、徒歩圏内に国際交流会館や関西日仏学館など、多国籍な文化に触れられる施設や環境がある!というのが左京区が人気である理由の1つかもしれません。
静かな路地長屋の奥なので、在宅ワークをしながら住む、といった暮らしにはピッタリの物件ですし、もしくはセカンドライフを考えている方などにもちょうど良いサイズ感かもしれません。

内覧をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

▼左京区についてもっと見る!
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物件写真

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