最終更新日 : 2025.08.25

京都を身近に体験できるお試し移住先【東山・シェアハウス】

京都移住計画での募集は終了いたしました

今回ご紹介する物件は、京都市営地下鉄 東西線 「東山駅」から徒歩5分のところにあるシェアハウスの一室。
畳敷きの和室で大きな窓と押入れがあるシンプルなお部屋です。

北に行くと京都市京セラ美術館や京都府立図書館、岡崎公園があり、西隣には古川町商店街、東には白川が流れ京都の自然と季節を堪能できる場所にあります。

充実した共用部

こちらの物件は元々2軒の家をつなげてゲストハウスとして使われていたもの。2023年からは今の運営者に変わり、シェアハウスとして稼働すべくリビングスペースが大きく改装されました。

広いリビングスペースからは、「入居する方々が快適かつ交流しやすくなるように」という運営者の思いを感じます。
キッチンスペースはファミリータイプのシステムキッチンや作業台があり、電子レンジやトースターも完備。大容量のカップボードもあります。

元々2軒あった建物をつなげて1軒にしているので、トイレが4つ、湯船のあるお風呂が1か所、シャワールームも1つあり、水回りの設備は充実しています。

シェアハウスのコンセプトは”京都の地域で暮らす実感を”

今回募集する205号室にOPEN当初から約2年間住んでくれた女性は、夢を実現するべく5月に退去しました。西隣にある古川商店街のまちづくり会社で働いており、商店街のお祭りにシェアハウスの住人さんを招待するなど、この街での仕事・暮らしを満喫していました。

ちなみに204号室も7月中旬に空き予定とのことですが、204号室の方は長野との二拠点生活でこのシェアハウスと巡り合い、シェアメイトの影響でサルサダンスに目覚め、海外修行に行く予定とのこと。

「京都で何かしたい」「新しい環境でリスタートしたい」とお考えの方も、人・地域との出会いや関わりをきっかけに、思ってもみなかった未来に突き進むことになるかもしれません。
また現在の入居者は海外からの方もいるので、シェアメイトとの交流で英語をはじめとした多言語を話せるようになる可能性も……。

運営者より一言

京都移住計画の不動産パートナーの高橋と申します。
もともと、自分の生業としてシェアハウスを3つ運営しています。私自身、この東山の地域が好きで近所に引っ越してきたこともあり、シェアハウスの住人さんには地域のお祭りや季節行事への参加を積極的に招待するようにしています。
ここに集う人は日々の交流の中で様々なイベントを企画したり、友人・知人を紹介し合あうなど、京都での生活を満喫している方々が多く、とてもいい空気が流れるシェアハウスだと自負しています。次に入居される方も、ただ京都に住むのではなく、積極的に人・地域と関わって「京都(もしくはこのシェアハウス)で暮らした」という実感をもって住んでいただければ嬉しいです。

▼東山区についてもっと見る!
https://kyoto-iju.com/?area=higashiyama-ku

物件写真

京都移住計画での募集は終了いたしました

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