
“京の出会いが次の居場所になる”
移住・交流フェアを今年も京都市内で開催します!
京都府内への移住を考えている方に向けて、大規模移住・交流フェアを開催します。
府内17市町村&京都移住コンシェルジュによる個別相談のほか、一般企業や農林水産業への就業の相談もOK!
また、先輩移住者による『移住トークセミナー』や、地域の方と気軽に話せる『みんなと話そう!つながる広場』も同時開催します!
フェアを通じて市町村や地域の方・先輩移住者とつながり、あなただけの“次の居場所”を見つけてくださいね。
こんな方におすすめ
- 京都府内への移住を考えている
- 移住先は検討中…自分にどんな地域が合うのか知りたい
- 京都府内でどんな暮らしができるのか情報を知りたい
- 地域の人と話してみたい、移住者の人と話してみたい
- お仕事の相談をしたい
- 農業に興味がある などなど…
本格的に移住を検討されている方から、ちょっと京都が気になる方まで、お気軽にお越しください!
概要
- 日時:2026年6月6日(土)
- 時間:10:00~16:00
- 内容:個別移住相談会・移住トークセミナー・交流コーナー
- 参加費:無料
- 場所:京都経済センター2F(京都産業会館ホール中・南)
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
イベント内容
1. 個別移住相談
★個別移住相談は事前参加お申込みが可能です!★
事前参加申込者には、移住相談時に使用する相談カードをご用意します。当日ご自身で記載をしていただく必要がなくなりますのでスムーズに受付手続きが可能です。
※お申込を頂いた場合でも個別相談ブースが混みあっている場合はお待ちいただく場合がございます。申込優先ではないということについて予めご了承ください。
移住相談コーナー
地域のこと・住まいのこと・先輩移住者のこと…移住関連のご相談に幅広くお応えします!
【出展団体】
・府内の以下17市町村
(丹後)宮津市 / 京丹後市 / 与謝野町 / 伊根町
(中丹)福知山市 / 舞鶴市 / 綾部市
(南丹)亀岡市 /南丹市/ 京丹波町
(京都市)京都市
(山城)木津川市/ 井手町/ 宇治田原町/ 笠置町/ 和束町/ 南山城村
京都移住コンシェルジュ
地域をまだ決めていない・京都府の中でどこが自分に適しているか知りたい、という方はぜひコンシェルジュ窓口にお越しください。それぞれの方にあった市町村をご紹介します!
支援機関等のコーナー
一般企業での就職から農業・林業・漁業、地域の取組紹介まで、幅広くご案内します!
【出展団体】
・京都ジョブパーク(一般企業への就業相談)
・北京都ジョブパーク(一般企業への就業相談)
・農林水産業ジョブカフェ(農林水産業への就業相談)
・森の京都DMO(就業インターン・移住体感ツアー紹介)
※相談ブースが混雑している場合は、1組15分〜30分程度のご相談に制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
2. 移住トークセミナー (①11:00~/②13:00~/③14:00~)
今回の移住トークセミナーは「京都北部・海の見える街での子育て」「つながりをつくる農との関わり方」「マチナカでおためし暮らし」をテーマに3本立てでお送りします。
様々な地域との関わり方や暮らし方を知ることで、あなただけの“次の居場所”を見つけるためのヒントを得ることができること間違いなしです!
① 11:00~
コミックエッセイスト まりげ さん 〈舞鶴市(中丹エリア)〉

埼玉県出身、コミックエッセイスト
2016年に埼玉県から旦那さんのふるさと舞鶴市に移住。牡蠣漁師の旦那さんと4人兄弟との6人家族。夫婦でDIYした築100年の古民家で生活。やんちゃ盛りの子どもたちとの日常をユーモアたっぷりに描いた漫画が話題となり、Instagramのフォロワーは約20万人に及ぶ。
②13:00~
まずはここから!京都移住のはじめの一歩セミナー(by:京都移住コンシェルジュ)

「移住について考え始めたばかり」「どのようなステップで移住を進めていけばいい?」…そんな方に向けて、京都移住コンシェルジュが“移住のイロハ的”セミナーを開催します。
セミナー後の個別相談ももちろんOK!コンシェルジュブースと併せてお気軽にお越しください。
③14:00~
株式会社NINI共同代表 西濱 萌根 さん 〈京都市〉

株式会社NINIの共同代表/広報PR。1985年大阪生まれ。
神戸大学発達科学部卒業後、2008年Panasonicに入社。商品開発営業・商品宣伝を担当し、2017年退職。同年に姉・愛乃と共に起業し、現在は京都でHOSTEL NINIROOM、淡路島でTORIKKA TABLE & STAYを運営する。
3. みんなと話そう!つながる広場(交流コーナー)
京都府内で移住・定住促進に取り組まれている地域団体のみなさんが大集合!地域で暮らす移住者さんや地元の方とお話してみましょう。プチマルシェやワークショップも開催予定!
出展団体
・丹後エリア(宮津市):おのののうえん×おにぎりとおやつ musubi
・中丹エリア(舞鶴市):大浦パパレモン
・南丹エリア(京丹波町):WACHI EXPO
・京都市エリア(京都市):京都市定住・移住応援団
・山城エリア(笠置町・和束町):笠置まちづくり(株) / 和束スマートワークオフィス
おのののうえん×おにぎりとおやつ musubi〈宮津市〉

海の京都「日本三景・天橋立」で知られる宮津市。大江山の麓、美しい田園風景が広がる上宮津(かみみやづ)地区は、町おこしに精力的に活動する人たちが多く、ゲストハウス『カミヤズム』での田舎暮らし体験、ナビゲーターによる地域案内・空き家紹介などなど移住・定住のサポートも手厚い地域です。
そんな上宮津に移住し、地域で生業を営む2名が、上宮津の魅力やリアルな体験談・苦労話などなど、何でもお話いたします!
大浦パパレモン〈舞鶴市〉

親が子供に残したい地域職業をコンセプトに大浦地区に暮らす農家や漁師、移住者など多様なメンバーが集まり、2022年に大浦パパレモンプロジェクトとして京都潮風檸檬の栽培をスタートしました。京都府北部の舞鶴市若狭湾国定公園に指定されている自然豊かな大浦半島で、耕作放棄地の再生や放置竹林、水産業者から出る牡蠣殻の活用など、地域の課題を資源に変え、化学農薬や化学肥料は使わず環境に配慮しながら”皮まで安心して食べられる国産レモン”を生産しています。
私たちはこの取り組みを通して緑と黄色が美しい山を守り、子どもたちの風土と人の流れが生まれる地域づくりを目指します。
WACHI EXPO〈京丹波町〉

京都府のど真ん中に位置する自然豊かな京丹波町。京都市や大阪方面へのアクセスも良く、田舎と都市の“ちょうどいい距離感”が魅力の場所です。京丹波町は3つの町が合併した町で、旧和知町には移住希望者が多く、地元の方と移住された方の団体が活動するなど交流が活発です。地元の方から地域に溶け込みやすい空気を感じられるそんな地域だと思います。約2,300名の和知エリアに魅せられた3名の移住者が、感じた魅力をそのまま参加者の皆さんにお伝えできればと思います。個性豊かで国際色強めなメンバーで、ブースと和知を盛り上げて行きます!
笠置まちづくり株式会社〈笠置町〉

笠置町は自然と歴史が織りなす人口1000人の西日本で一番小さなまちです。近年では木津川を中心としたカヌーやボルダリング、キャンプなどのアウトドアアクテビティが人気で賑わいを見せている観光のまちです。
そんな笠置町で笠置まちづくり株式会社は「希望を生むまち」をまちづくりのコンセプトに掲げる町長が代表を務める株式会社です。笠置町の賑わいづくりを考え、チャレンジショップの運営を行い、地域の特産品の販売を通じて地域の事業者さんと観光に訪れる人々を繋ぎ、地域イベントの企画運営を通じて広く笠置町のPRを行うなど、幅広く笠置町の発展を目指し日々事業を行っています。
和束スマートワークオフィス〈和束町〉

京都府下最大の茶畑タウンとして知られる和束町は、山あいに広がる美しい茶畑とともに、お茶づくりの文化が日常に息づくまちです。約800年もの間、茶畑を育て続け、より上質なお茶づくりに挑戦し続けてきた風土が、今もなお和束に移住する方の新たな挑戦を快く受け入れる土壌を育むことにつながっています。
和束スマートワークオフィスは、実際に移住創業を経験したメンバーが中心となり、地域での起業や事業づくりをサポートする町営コワーキングスペースです。実体験に基づいた相談対応や地域との橋渡しを通じて、仕事・人・資源をつなぎ、和束での事業立ち上げをサポートしています。
4. フェア特別企画
★府内周遊!つながるシールラリー
本会場の市町村個別相談ブースで4つのシールを集めた方には、先着50名様に特製トートバッグをプレゼント!
個別相談ブースでお話を聞いて、めざせ府内ぐるっと周遊!
※シールラリー台紙は、当日受付で配布します。
さらに、アンケートに回答してくださった方には、「京都府広報監まゆまろグッズ」をプレゼント!
※いずれも無くなり次第終了となります
※京都移住計画では紹介のみ行っています。お問い合わせは下記の団体までお願いします。
〈主 催〉京都府・京都府移住センター
〈お問い合わせ〉京都府移住センター
E-mail:f-center@kyoto-iju.jp
TEL:075-441-6624