2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」が今年も開催されます。会期中・その前後には、IVS参加者が主催するさまざまなサイドイベントも行われます。
そのひとつである「salad bowl vol.13」に、京都移住計画の田村も登壇します。
今回のテーマは、「まちづくりは、“投資対象”になるのか?」。いま、多くの企業やプレイヤーが「地域」との関わり方を模索しています。それは単なるCSRや地方創生にとどまらず、人・文化・コミュニティとの“関係性”に価値を見出す動きでもあります。
本イベントでは、京都で実践を行うプレイヤーたちを迎え、「地域に関わることは、どのように価値へと転換されるのか」をテーマにトークセッションを行います。こどもの居場所づくり、ファンドレイジング、移住定住。それぞれ異なる現場から見えてくる、“地域との接続”のリアル。
地域に関わりたい方、すでに活動している方、新しい協業や視点を探している方も、「関係性の価値」を考える夜へ、ぜひご参加ください。
開催概要
- 日時
- ・2026年7月1日(水)18:30〜20:30
- ゲスト
- ・NPO法人コミュニティ・スペースsacula(こどもの居場所づくり)代表理事 木村友香理
- ・TERA Energy株式会社(ファンドレイジング)循環デザインユニット COO 村野大輔
- ・株式会社ツナグム(移住定住)代表取締役 田村 篤史
- 場所
- 参加費
- 無料(お申し込みはページトップ「申し込む」へ)
saladbowl オープンデイも開催されます
IVS2026開催期間中、京都・烏丸六角のコワーキングスペース「saladbowl(サラダボウル)」が期間限定で一般開放されます。IVS参加者と京都で活動する地域プレイヤーが交流できるオープンデイとして、どなたでも自由に出入りいただけます。
7月1日は、京都移住計画から北川と坂井がゲストとして参加予定。京都に移住した方や、これから移住を考えている方、京都での活動や地域との関わり方に関心のある方は、ぜひお立ち寄りください。
- ・日時
- 2026年7月1日(水)〜7月3日(金) 13:00〜17:00
※上記の時間はご自由に出入り可能です。
- 2026年7月1日(水)〜7月3日(金) 13:00〜17:00
- ・場所
- saladbowl
- ・参加費
- 無料(参加申込は不要)


