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Kyo-working連続イベント第1弾 答えは、京都にあった。〜コンテンツ企業の成長を加速させる『人財』の引力〜

開催日
2025年8月22日
場所
Tokyo Innovation Base(TiB)STAGE(東京都千代田区丸の内3-8-3)
参加費
無料

募集終了

伝統文化やものづくりのまちと言われることの多い京都ですが、実はコンテンツのまちでもあることをご存じでしょうか。

世界に知られるゲーム会社、クオリティの高いアニメを制作しファンの多い京都アニメーションなど、京都に本社を置くコンテンツ会社はたくさんあります。

また、京都市には日本初のマンガの総合文化施設として誕生した「京都国際マンガミュージアム」があり、西日本最大級のマンガ・アニメを中心としたコンテンツの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」の開催地でもあるなど、コンテンツ産業において外すことのできないエリアです。

こうしたコンテンツ産業の勃興には、京都に美術・芸術の学校が集まり、多くの若手クリエイターが輩出されていることにも関係しています。採用の観点から、京都に関心を寄せる企業も増えており、京都はコンテンツビジネスの場としても期待されています。

今回のセミナーでは、京都で創業し「にゃんこ大戦争」などの人気作を展開するポノス株式会社、東京に本社を置きながら京都にアニメーション創作拠点を持つ株式会社スタジオコロリド、そしてゲーム開発を軸に国際的なインディーゲームイベント『BitSummit』を主催する株式会社Skeleton Crew Studioの3社をゲストにお迎えします。

人材との出会いや拠点としての京都の魅力について、事例を交えてご紹介しますので、京都への展開のヒントを探る場として、ぜひご参加ください。

参加をご検討いただきたい方

  • コンテンツ業界(ゲーム・映像・アニメなど)に関わる企業の方
  • 京都での拠点展開や採用に関心のある方
  • フリーランスや個人で、京都と関わってみたいと考えている方
  • 美大卒業生や、Uターン・移住を検討しているクリエイターの方 など

イベント概要

  • 日時:2025年8月22日(金)18時30分~19時45分(開場18時)
    ※現地参加者のみ、イベント終了後に交流会を開催(20時30分まで)
    ※途中参加や早めの退出も可能です。
  • 会場:Tokyo Innovation Base(TiB)STAGE(東京都千代田区丸の内3-8-3)
    ※オンラインでのご参加を希望される方は「オンライン参加」チケットをお選びください。
    参加用URLは後日お知らせいたします。
  • 参加費:無料

タイムテーブル(予定)

18:00 – 開場
18:30 –オープニング
18:50 –登壇者による取り組み紹介・トークセッション
19:30 –質疑応答
19:45 – 終了

※トーク終了後は、現地参加の方との交流会を予定しています(20:30まで) 

登壇者

渕野 信也

ポノス株式会社 管理部 人事チーム チーム長

東京での組織開発コンサルティング企業を経て、2011年、進学を機に京都へ移住。EC企業、スタートアップ企業、医療機関で経験を積み、2022年10月、大ヒットタイトル『にゃんこ大戦争』で知られるポノス株式会社に転職。人事担当として人事評価制度や研修制度、目標管理制度の企画・運用を担当。2024年4月より人事チーム長。名古屋市出身。
https://www.ponos.jp/

迫田 祐樹

株式会社スタジオコロリド プロデューサー 

通信会社、総合広告代理店を経て、アニメ企画&制作会社を起業し、MV〜映画の映像プロデュース。2021年に京都に移住し、京都のエンタメ産業の盛り上げにも着手。スタジオコロリドでは企画開発、ワークフロー開発、制作のプロデュースを行う。
https://colorido.co.jp/

石川 武志

株式会社 Skeleton Crew Studio スタジオプロデューサー

2017年よりSkeleton Crew Studioに参画し、XR・アプリ・WEBなどの開発や会社運営に携わる。インディーゲームイベントBitSummitの運営や同イベント内の学生ゲームジャムの企画など教育・ゲーム領域で活動している。
https://www.skeletoncrew.co.jp/

司会進行

田村 篤史

株式会社ツナグム(京都移住計画)

3.11を契機に東京から京都へUターン、京都移住計画を立ち上げる。2015年(株)ツナグムを創業。企業の採用支援、大学の拠点運営や地域の関係人口づくりに取り組む。

主催:京都市
運営:株式会社ツナグム(京都移住計画)
協力:Tokyo Innovation Base・KYOMAF B-SIDE

KYOMAF B-SIDEとは

KYOMAF B-SIDE = Both creators & companies side

京まふ(京都国際マンガ・アニメフェア)をはじめとしたコンテンツ産業振興の取組により、京都は多くのクリエイター、企業の皆様とのネットワークを紡いできました。
こうしたネットワークを活かし、「京まふ」が東京と京都をつなぐ情報ハブとしての役割を担い、クリエイターと企業の双方に寄り添いながら、京都のコンテンツビジネスを加速させるプラットフォームとして取り組みます。

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