伝統文化やものづくりのまちと言われることの多い京都ですが、実はコンテンツのまちでもあることをご存じでしょうか。
世界に知られるゲーム会社、クオリティの高いアニメを制作しファンの多い京都アニメーションなど、京都に本社を置くコンテンツ会社はたくさんあります。
また、京都市には日本初のマンガの総合文化施設として誕生した「京都国際マンガミュージアム」があり、西日本最大級のマンガ・アニメを中心としたコンテンツの総合見本市「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)」の開催地でもあるなど、コンテンツ産業において外すことのできないエリアです。
こうしたコンテンツ産業の勃興には、京都に美術・芸術の学校が集まり、多くの若手クリエイターが輩出されていることにも関係しています。採用の観点から、京都に関心を寄せる企業も増えており、京都はコンテンツビジネスの場としても期待されています。
今回のセミナーでは、京都で創業し「にゃんこ大戦争」などの人気作を展開するポノス株式会社、東京に本社を置きながら京都にアニメーション創作拠点を持つ株式会社スタジオコロリド、そしてゲーム開発を軸に国際的なインディーゲームイベント『BitSummit』を主催する株式会社Skeleton Crew Studioの3社をゲストにお迎えします。
人材との出会いや拠点としての京都の魅力について、事例を交えてご紹介しますので、京都への展開のヒントを探る場として、ぜひご参加ください。
参加をご検討いただきたい方
- コンテンツ業界(ゲーム・映像・アニメなど)に関わる企業の方
- 京都での拠点展開や採用に関心のある方
- フリーランスや個人で、京都と関わってみたいと考えている方
- 美大卒業生や、Uターン・移住を検討しているクリエイターの方 など
イベント概要
- 日時:2025年8月22日(金)18時30分~19時45分(開場18時)
※現地参加者のみ、イベント終了後に交流会を開催(20時30分まで)
※途中参加や早めの退出も可能です。 - 会場:Tokyo Innovation Base(TiB)STAGE(東京都千代田区丸の内3-8-3)
※オンラインでのご参加を希望される方は「オンライン参加」チケットをお選びください。
参加用URLは後日お知らせいたします。 - 参加費:無料
タイムテーブル(予定)
※トーク終了後は、現地参加の方との交流会を予定しています(20:30まで)
登壇者

渕野 信也 氏
ポノス株式会社 管理部 人事チーム チーム長
東京での組織開発コンサルティング企業を経て、2011年、進学を機に京都へ移住。EC企業、スタートアップ企業、医療機関で経験を積み、2022年10月、大ヒットタイトル『にゃんこ大戦争』で知られるポノス株式会社に転職。人事担当として人事評価制度や研修制度、目標管理制度の企画・運用を担当。2024年4月より人事チーム長。名古屋市出身。
https://www.ponos.jp/

迫田 祐樹 氏
株式会社スタジオコロリド プロデューサー
通信会社、総合広告代理店を経て、アニメ企画&制作会社を起業し、MV〜映画の映像プロデュース。2021年に京都に移住し、京都のエンタメ産業の盛り上げにも着手。スタジオコロリドでは企画開発、ワークフロー開発、制作のプロデュースを行う。
https://colorido.co.jp/

石川 武志 氏
株式会社 Skeleton Crew Studio スタジオプロデューサー
2017年よりSkeleton Crew Studioに参画し、XR・アプリ・WEBなどの開発や会社運営に携わる。インディーゲームイベントBitSummitの運営や同イベント内の学生ゲームジャムの企画など教育・ゲーム領域で活動している。
https://www.skeletoncrew.co.jp/
司会進行

田村 篤史
株式会社ツナグム(京都移住計画)
3.11を契機に東京から京都へUターン、京都移住計画を立ち上げる。2015年(株)ツナグムを創業。企業の採用支援、大学の拠点運営や地域の関係人口づくりに取り組む。
主催:京都市
運営:株式会社ツナグム(京都移住計画)
協力:Tokyo Innovation Base・KYOMAF B-SIDE
KYOMAF B-SIDEとは

KYOMAF B-SIDE = Both creators & companies side
京まふ(京都国際マンガ・アニメフェア)をはじめとしたコンテンツ産業振興の取組により、京都は多くのクリエイター、企業の皆様とのネットワークを紡いできました。
こうしたネットワークを活かし、「京まふ」が東京と京都をつなぐ情報ハブとしての役割を担い、クリエイターと企業の双方に寄り添いながら、京都のコンテンツビジネスを加速させるプラットフォームとして取り組みます。



