参加者募集<どこで、誰と何をして生きてゆく?>”十人十話-JUNIN TOWA-”〜生き方・働き方探求&実践プログラム〜

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十人十話とは、自分の生き方を本気で見つめ直し、新たな挑戦へと踏み出していくためのプログラムです。

働き方、暮らし方を変え、自分らしく生きる人生を歩みたいと考えている方を対象に、
少人数の限られた仲間と共に、4ヶ月間ワークショップ形式でプログラムを実施します。

本プログラムの企画・運営を行う京都移住計画では、京都へ移り住むことを考えたいという
数多くの人に出会ってきましたが、変化の一歩目を踏み出すことは簡単ではありません。

「いつかは、◯◯したい」という期限がない希望を持ちながら、
「重要だけれども、緊急ではない」状態のまま、時間だけが過ぎていく。

単発のセミナーといった点での関わりではなく、線として関わることで、
「そもそも自分は心から何を望んでいるのか」を明らかにしながら、
理想とする在り方を見つめ直し、住まい方・働き方について
今後どの様にアクションを起こしていくかを仲間と共に探っていきます。

ここからは、過去のプログラム写真と共に、目指すものをお伝えしていきます。


写真:プログラムは対話形式で、それぞれが安心・安全な場として話したいテーマを取り扱っていきます。
※新型コロナウィルスの感染拡大状況に合わせて、オンラインでの実施となります。

●プログラムの目指すもの
プログラムでは、過去から現在、そして未来に向かう、その人だけの「物語」を作りあげることを目指しています。
「自分はこういうことを大切にしている人間だから、次はこうしたいと思っているんだ」
というこれまでの自分と未来のつながりを、しっかりと言葉にすることを目指しています。

私たちは、本当に自分が望むものを選んでいくと、そこには一貫した大きなつながりが生まれます。

その時々で望むもの・魅力を感じるものは、少なからず過去の経験や現在の刺激の影響を受けているからです。

写真:お互いのこれまでの人生やプログラム参加の目的などを共有し、同じテーマを取り扱う仲間へ。

「そもそも、自分はなぜ地元を離れて東京に来たのか?」

「いまの職場で、いつまで働き続けたいと思っているのか?」

「人にはない、自分の特徴ってなんだろう?」

「人間関係にこんなに悩むのはなぜだろう?」

「なぜ、移住・転職に心ひかれるのだろうか?」

「移住・転職を実現した先に、自分はどうなりたいのか?」

「自分はこれからどうありたいのか?」

そんな問いを仲間と共に対話や内省を通じて見つめ、

ロールモデルとなるような人との出会いや、実際に京都を訪れることで、
より具体的な自分だけの物語を描いていきます。

写真:誰かが答えを教えるのではなく、問いに向き合うことで、自ら答えを探る旅のお手伝いをしていきます。

毎日の暮らしの中で感じられる、様々な悩みや違和感。

そういった小さな心の声に耳を傾けることで、本当に自分が望んでいること(点)に気づき
そうした「点」を「線」でつなぎ、全体として1つの大きな「物語」として捉えたときに、
一体何が見えてくるでしょうか…?

きっと、大きなテーマであった移住や転職でさえ、それ自体が目的ではなく、
あくまでも自分らしく生きるための手段であったということがはっきりとわかるはずです。

<プログラムの3つの特徴>

【1】同じ悩みや希望をもった仲間とつながれる

「十人十話」は、プログラムの趣旨に共感がある方々を対象にしていますので、
同じ悩みと希望を抱えた仲間と本音で語り合える関係性をつくることができます。

移住や転職を具体的に考え始めるにあたっては、なかなか職場や家族に相談するのが難しいテーマです。

職場では先輩・同期・後輩と愚痴を言い合っても、結局はその組織にとどまり続けることを前提としている人が多く、
大きな変化を身近な家族に相談しても、変化が大きいほど相手の方にも影響が及ぶため、
言いづらかったり場合によっては真剣に聞いてもらえないなど、
今属しているコミュニティの中では話題にできない方も実は多いです。

「十人十話」では、プログラム内外を問わずに、本気で話せる、
同じ悩みや希望をもった仲間とのつながりを作ることができます。

これまで一期・二期・三期を通じて、30名を超えるOB・OGの方がいます。

写真:京都合宿を通じて、寝食共に過ごすことで、プログラムを終えてもつながり合える仲間に。

【2】4ヶ月間、安心安全な場で徹底的に自分と向き合える

忙しい日々の中、自分ひとりで自分が本当に望む暮らしを考えるのは簡単なことではありません。
しっかりと自分に向き合って考えを深めていくためには、いつものリズムから離れられる、安心安全な場が必要です。

「十人十話」では、参加者のみなさんが同じ課題意識をもっていることに加え、「この場では、何を話してもみんなが理解し、受け止めてもらえる。」そうした安心が前提になければ、プログラムはうまくいきません。信頼できる仲間とともに、4ヶ月間という十分な期間対話するからこそ、自分だけでは気づけなかったものに出会うことができると考えています。


写真:プログラム期間中は、オンラインでの場づくりを中心、お互いの話を受け取り合うことができます。

【3】「京都」を訪れることで、理想の暮らしをリアルに考えられる

プログラム中、実際に京都府内を訪れる合宿を予定しています。暮らしをリアルに感じることはもちろん、地域の人と対話の時間も設けられています。「今住んでいる場所を離れて暮らす」ということがどういうことなのかを全身で経験し、みんなで対話して深めていきます。また、希望者には、別途「京都移住計画」による居・職・住に関するご支援も可能です。


写真:京都市内の企業さんとの出会いとディスカッションの場(第二期の合宿)


写真:京都府北部の地域プロジェクト博覧会に参加(第三期の合宿)

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【1】実施概要
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◎プログラムの進め方

4ヶ月間のプログラムでは

(1)ワークショップ(=プログラム当日)
(2)京都合宿(11月21日22日23日頃を予定)
※COVID-19の状況に応じて変更の可能性あり
(3)slack等を通じたオンラインでのコミュニケーションやフォロー

を通じて、最終的には

「あなたの未来へ一歩踏み出す物語」の発表してもらいます。

◎全5回の概要
※各回プログラムの日時時間帯をご確認下さい。
※バラ売りはありません。基本的に全回参加のみ受け付けます。
※時間帯など、どうしても都合がつかない場合は事前にご相談下さい。

第1回:キックオフ&顔合わせ
参加者同士が深くつながる為のこれまでのライフストーリーをシェアします。
日時:10月24日(土)13:00〜17:00
場所:オンライン

第2回:ローカルモデルとの出会い
転職、移住、起業など人生の転機を乗り越えた先輩から話を聞きます。
日時:11月11日(水)19:30〜21:30
場所:オンライン

第3回:京都合宿
生き方の発想を拡げ、ありうる未来を描く為に現地を訪ねます。

11/21(土)~11/23(日)@京都合宿
※詳細は参加者決定後、お知らせ致します。
※1泊2日コース(必須)2泊3日コース(選択制)で調整を予定しています。
※旅費・宿泊費は、プログラム参加費には含まれません。現地での個別精算となります。

第4回:これからの働き方(生き方)を描く
『本当の仕事』ワークショップ(仮)をオンライン開催します。  

日時:12月12日(土)13:00〜17:00
場所:オンライン

第5回:最終発表
それぞれの物語を受け取り、お互いに貢献できる情報やリソースをシェアします。

日時:1月23日(土)13:00〜16:00 ※終了後、懇親会あり(希望者のみ)
場所:オンライン

◎プログラムコーディネーター/メンター

・田村篤史
株式会社ツナグム 代表取締役 聴き手
京都移住計画 代表

1984年 京都生まれ。立命館大学在学中、別府にあるAPUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職し、人と企業のマッチングを行う。東京ではシェアハウスの運営を通じて、同世代の横のつながり作りや訪れた方のマイプロジェクトの支援を行う。2012年4月に会社を退職し京都へUターン。「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をコンセプトにした株式会社Tunagum.の共同代表になる。京都への移住者支援や商店街の活性化、シェアオフィスの企画運営などの場づくりの仕事に携わる。著書に『京都移住計画』(コトコト社)


・中嶋恭朗
株式会社グランストーリー コミュニティデザイナー

1994年 京都生まれ、京都府京都市出身。
高校卒業後、東京の大学へ進学。農村文化が根強い京都市上賀茂で生まれ育つ。農業に紐付いた地域ルールに変化がない中、農家と農地が消滅寸前であるコミュニティのあり方に強い危機感と時代錯誤感を覚える。伝統を尊重しながら、今の価値観を融合したコミュニティのあり方を模索する中で、コミュニケーションデザインに辿り着く。学生時代には一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンにて漁師の事務局運営に携わる。システム開発営業を経て、dot button company株式会社にてファンマーケティングを中心とした企画提案営業と、サービスのクリエイティブディレクションを担当。現在はコミュニティにおけるファンマーケティングの実現と、強いリーダーの発掘育成を目的に株式会社Grand-Storyに参画。また、5年以内に京都に戻りたいと思いから、多方面からの京都との関わり方を模索中。

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【2】募集要項
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◎参加要件
・自分の生き方や働き方を見つめたい方

・京都への移住や関わりづくりを模索している方

・全回のプログラムに参加することができる

上記3点に該当し、プログラムの趣旨に賛同する方

◎募集定員 :12名(最小催行人数8名)

◎参加費用 :10,000円
※早割6,000円(先着5名迄)
※学割5,000円

※peatixにて事前決済をお願い致します。

◎企画・運営 :京都移住計画/株式会社ツナグム
◎共催:京都府

◎お問い合わせ
メールタイトルに「十人十話に関する問い合わせ」と明記の上、以下のメールアドレスにお送りください。
info@tunagum.com

◎応募締切
10月17日(土)24:00

◎参加可否のご連絡(定員を超える場合は抽選とさせて頂く場合があります)
※スタッフからオンラインで説明のお時間を頂く場合がございます。

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【3】よくある質問
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Q 移住前提のプログラムになりますか?
A いいえ。前提ではありません。
自分にとってより良い人生(生き方・働き方)とは何か?を探るプログラムとなりますので、
移住はあくまでも、その手段の一つと考えています。

Q 移住を検討しているのは京都ではないのですが、参加は可能でしょうか?
A はい。ご参加いただけます。
運営は京都移住計画ですが、他地域への移住検討者の方も対象となります。

Q 全回参加が難しいのですが、参加は可能でしょうか?
A 原則的には、全回ご参加頂ける方を対象としておりますが、どうしても欠席の回がある際は
ご相談ください。

Q 事前の説明会に参加していませんが、参加は可能でしょうか?
A はい。ご参加いただけます。

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【4】事前説明の機会について
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※以下、それぞれの説明会は終了しましたが、本プログラムへのお問い合わせは随時受け付けております。
メールタイトルに「十人十話に関する問い合わせ」と明記の上、以下のメールアドレスにお送りください。
info@tunagum.com

プログラムについてご説明をさせて頂く機会があります。
まずは気になった方は、本イベント及びグループをフォローしておいて下さい。

▼第一回事前説明会
■9月12日(土)15時〜
■peatix:https://peatix.com/event/1608429/view

▼第二回事前説明会
■9月18日(金)20時〜
■peatix:https://peatix.com/event/1608429/view

Doors To Kyoto という京都への関わり方をつくる各プログラムの説明会になります。
十人十話以外のプログラムのご紹介もありますので、ご興味ある方はご参加下さい◎

それでは、みなさまにお会い出来ることを楽しみにしています。

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