【11/30 京都開催】高校生と地域の架け橋となるコーディネーターの可能性

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京都市内から車で約2時間。日本海に面した京丹後市は、人口約5.4万人の京都最北端のまち。豊かな自然に育まれ、米やフルーツの栽培が盛んなほか、300年の歴史を持つ丹後ちりめんなどが有名です。

そのまちの中心地にある「峰山高校」をフィールドに、“高校と地域をつなぐコーディネーター”の仕事の募集がはじまりました。

京都府内でもほとんど前例のない「地域と教育を結ぶ仕事」
(求人内容については、京都移住計画の記事をご覧下さい)
求人記事はこちら:https://kyoto-iju.com/works/kyoutango

学校ではなかなか出会えない大人たちや地域の課題・可能性を知ることで、高校卒業後に地域へ飛び出たとしても、将来的に地域への関わり続けたり、経験を積んで戻ってきたりするような土壌作りをしていきます。

今回のトークイベントでは、高校魅力化コーディネートの取り組みの先進地からゲストをお招きし、高校生や地域に及ぼした影響や、地域での教育の可能性や意義についてお話を聞きながら、京都府内の地域(特に京丹後)においての可能性を探っていきます。

また、当日は峰山高校を卒業し、首都圏で進学・就職した後にUターンしたゲストも登壇。
地域で働くこと・暮らすことについての魅力などにも触れていきます。

京都の地域を未来をつくる人材育成に関心のある方々は是非お越し下さい。
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■日時:11月30日(土)13時〜16時 ※途中入退場可
■会場:TRAFFFIC
■住所:〒600-8103 京都府京都市下京区五条通堺町西入塩竈町363
■定員:20名
■参加費:500円(京丹後のドリンクとおつまみ付き
■こんな方におすすめのイベントです☆
・丹後に関心がある方
・教育関係×地域活性に関心のある方
・高校魅力化コーディネーターに関心がある方
・転職や移住を検討されている方

■当日の流れ【一部】<知る>
13時〜  趣旨説明・チェックイン
13時20分〜ゲストトークⅠ 中山さん  ー島根県隠岐郡海士町・島前魅力化プロジェクトについて(仮)ー
14時00分〜Q&A
14時10分〜ゲストトークⅡ 関さん  ー地元に戻ることで見える京丹後の暮らしと仕事(仮)ー
14時30分〜トークセッション(仮) ー高校魅力化プロジェクトの課題と可能性ー
14時55分〜一部クロージング

15時00〜休憩(10分)

【二部】<繋がる>
15時10分〜ビジョントーク 坂田さん ー京丹後エリアの移住やこれからの取組みについてー
15時20分〜交流会
16時00ー 二部クロージング

■ゲストⅠ:中山 隆 隠岐島前高校 教育魅力化コーディネーター

島根県の離島、海士町にある隠岐島前高校の教育魅力化コーディネーターとして、『地域や社会』と『学校』をつなぐことによる、更なる教育の可能性を引き出すために隠岐島前高校や併設されている公立塾隠岐國学習センターを中心に活動中。

コラボレーションで実現させる未来の教育の実現を目指して、「地域に根付いた授業づくり」、「ICTを活用した遠隔授業による地域を超えた共学の場作り」、「学びの個別最適化」、「学校における働き方改革」、「小中高連携」、「教科教育と探究活動の連携」などを行っている。一人ではなく、チームで実現させることを最も大切にしている。1985年宮崎県生まれ。

参考①:隠岐島前教育魅力化プロジェクト:http://miryokuka.dozen.ed.jp/
参考②:隠岐島前高等学校:http://www.dozen.ed.jp/
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■ゲストⅡ:関 奈央弥(京丹後市地域おこし協力隊/丹後バル代表)

1989年生まれ。京丹後市網野町出身。
高校まで続けていたサッカーの影響でスポーツ栄養に興味を持ち、大学で栄養学を学ぶ。大学在学中に「食育」分野に興味を持ち、卒業後は東京都の小学校で5年間栄養士として勤務。子ども達に日々食育を行う中で、「丹後の食の豊かさ」に可能性を感じ、仕事の傍「丹後バルプロジェクト」を立ち上げる。 その後、京都市内の株式会社カンブライトにて缶・瓶詰等の商品開発・製造に従事し、2018年7月より地域おこし協力隊として、丹後へ。現在は、地域おこし協力隊の仕事に加え、丹後の食環境を生かし、食の体験づくり、
加工品の商品開発、ファスティング(断食)サポート/栄養カウンセリング/食育セミナーの開催等に取り組んでいる。

参考:丹後バルプロジェクト:https://www.tangobar.jp/
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■ファシリテーター(進行):
①田村篤史 株式会社ツナグム 代表取締役・京都移住計画代表


1984年 京都生まれ。立命館大学在学中、APUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012年に京都へUターンし「京都移住計画」を主宰、「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015年株式会社ツナグムを起業。2014年 『京都移住計画』出版

②坂田 真慶 (一社) 丹後暮らし探求舎

1986年生 東京都荒川区出身。スローガン(株)で海外人材採用支援事業、福岡県柳川市地域おこし協力隊、京都移住コンシェルジュなどを経て現職。現在は、京丹後市でUIターン移住支援事業や人材育成支援事業を行う。まち全体での人材育成/挑戦できる環境づくりに興味があり、日々奮闘中。趣味はまち歩き。
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