【9/7 東京開催】to Kyoto体験型説明会<10月から本格始動>

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To Kyotoとは、首都圏に在住の方々を中心に京都にゆかりのある人達が集い、
京都への関わりをつくるオフライン・オンラインのコミュニティです。

2019年7月20日にキックオフイベントを開催しましたが、
今年度の具体的なプログラムについてはお伝えできず終わっておりました。

そこで、今年度オフラインの取り組みの体験型説明会を開催しますので、
キックオフイベントに来られた方も、タイミング合わず来れなかった方も
具体的なプログラムに興味をお持ちの方は是非起こし下さい。

お申し込みはこちら
https://tokyoto.peatix.com/view

★--------------------「いつかは」という想いに向き合い、心地よい暮らしをつくるきっかけを見つけよう。

①心地よい暮らしを仲間とともに描く、少人数のキャリアデザインゼミ
”十人十話-JUNIN TOWA-” 

②サステナブルをキーワードに幸せに生きる暮らし作りのエッセンスを学ぶ
“Sustainable Life Talks”

10月から始まる上記2つのプログラムの体験ワークショップ(説明会)を実施します。

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このイベントは、心地よい暮らしを描き、自分らしい人生を歩みたい方を対象にした、
10月〜1月に開催する少人数のキャリアデザインゼミ ”十人十話-JUNIN TOWA-” と
“Sustainable Life Talks” を体験することができるワークショップ(説明会)です。

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【”過去の十人十話-JUNIN TOWA-”については、こちらからご覧いただけます】

①決断できたのは空間と問い、仲間があったから。「十人十話」で見つける私だけの移住ストーリー
→第一期十人十話を終えて感じたこと。
https://kyoto-iju.com/interview/junintowa

②第2期「十人十話-JUNINTOWA-」体験型説明会
→第二期の募集説明会のレポート記事。
https://kyoto-iju.com/report/junin-towa

③KYOTO WORK LIFE DESIGN LAB – 第2期 十人十話 –
→第二期で開催した京都での合宿のレポート記事。
https://kyoto-iju.com/report/kyotoworklifedesignlab

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十人十話”(JUNIN TOWA)”は、15名(人数限定)のゼミ仲間と共に、
4ヶ月間の連続ワークショップ形式で進行します。

“Sustainable Life Talks” は、20名〜30名を対象に、
サステナブルな人生について考えるトークイベント形式で進めます。

両イベントともに、参加者のみなさん同士はもちろん、
ゲストや運営側の垣根を超えて、対話と内省の機会を通じて、
自分らしい生き方を形にしていきます。

今回のワークショップ(説明会)は、ゼミとイベントの開催への想いや
アプローチの考え方を簡単にお伝えし、内容を体感できるようなプログラムになっています。

プログラムに関心がある方はもちろんですが、
心地よい生き方について考えたいというみなさまにお越しいただければ幸いです。

▼なぜこのプログラムを実施するのか
主催の京都移住計画では、これまで首都圏在住の京都移住希望者を対象に、
「京都移住茶論」などさまざまな移住支援イベントを実施してきました。
自分らしい生活をしていくための手段の一つとして移住の支援をしています。

しかし、多拠点生活や今いる場所(会社や土地)に囚われない、
パラレルな生き方を模索している人が増えていく中で、目の前にある仕事(狭義のキャリア)だけではなく、
将来的なライフイベント(結婚・出産・子育て・介護・相続・継承)をするしないも含めて考えていくことが
長期的な視点(広義)のキャリア視点で必要なのではないかと考えています。

どんな仕事をして、誰とどこで生きてゆくのか?を考える場と、
そこから生まれる自分らしい人生を形にしていく仲間ができれば、
みなさんの人生がより心地よい暮らしへと開かれていくのではないかと思います。

「いつかはこういう生き方・暮らし方がしたい」という想いは、
実際にその生活を作っていく何よりの源泉です。

じっくりと生き方について考える時間をともに持つことができたらと思います。

※必ずしも移住を考えていなくても構いません。生き方を見つめる全ての方のための場です。

▼こんな方におすすめ
✓東京以外での生活に興味がある
✓持続可能(サステナブル)な暮らしについて考えたい
✓自分のやりたいことを大事にしたい
✓自分のやりたいことを大事にする生活に移行していきたい
✓いつかは移住や転職、起業といった大きな決断を「なんとなく今ではない」と先延ばししてしまっている
✓今後の生き方について、安心して本音で語り合える仲間がほしい
✓じっくりと、どう生きていくかを考えたい
✓自分の本当の思いを周囲に伝えることに漠然とした不安がある
✓心地よく生きていく方法を学びたい
✓過去に十人十話-JUNIN TOWA-に参加したことがある

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イベント詳細
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お申し込みはこちら
https://tokyoto.peatix.com/view

▼日時
9月7日(土)13時15分~16時00分 ※13時00分 受付開始

▼会場
ほしびとたちの庭

▼住所
〒152-0032 東京都目黒区平町 1-26-16 くりやまビル 5階

▼定員
20名

▼参加費
1,000円

▼タイムテーブル
13時00分 オープン
13時15分 趣旨説明・アイスブレイク
13時50分 イベントの企画背景のシェア
14時20分 京都移住計画・田村のストーリーのシェア
コーディネーター・三浦のストーリーのシェア
感想の共有
14時50分 休憩
15時00分 十人十話-JUNIN TOWA-のプチ体験ワーク
15時30分 全体での感想の共有
15時50分 クロージング
16時00分 終了

▼話題提供・ワークショップ進行

祥敬
1991年お寺生まれ。京都大学卒。持続可能な世界へのトランジション(移り変わり)をリサーチするインデペンデント・リサーチャー。特に人の内面の世界が移り変わることへの興味から、内的なトランジションをサポートする 1on1 セッションの実施やプログラムの実施、哲学をはじめとした領域とのコラボレーションをおこなう。文化を継いでいく人たちがゆるやかな連帯を紡ぎ、ともに持続可能な継承を探求・実践するコミュニティ「Sustainable Succession Samgha」を運営している。共著に『トランジション 何があっても生きていける方法』(春秋社)。起業準備中。

▼イベント全体 司会・進行

田村篤史
株式会社ツナグム 代表取締役・京都移住計画代表
1984年 京都生まれ。立命館大学在学中、APUへ交換留学、NPO出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPRや企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012年に京都へUターンし「京都移住計画」を中心に、町家活用のシェアオフィス運営や商店街活性といった地域に関わる仕事や、大学でのキャリアデザインやPBLの講義等も行う。「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015年株式会社ツナグムを起業。2014年 『京都移住計画』出版
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主催:株式会社 Tunagum(京都移住計画)

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