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京都移住茶論 vol.34 京都移住計画メンバーと食べる「さらえるキッチン」

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【満席につき申込〆切】
※ご好評につき満席となりました!参加ご希望の方は次回の京都移住茶論をご期待くださいませ。

いよいよ7月も近づき、夏の風物詩である「祇園祭」の雰囲気が京都のそこかしこで感じられるようになってきました。
さて次回の京都移住茶論は、運営メンバーと参加者との交流をテーマにします。
京都移住計画は、様々なバックグラウンドをもったメンバーで運営しています。それぞれがどういった経緯で京都への移住を選択し、どのような暮らし方、働き方をしているかをご紹介することで、参加者の皆さんに移り住む先の暮らしのヒントを得て頂けるような企画になればと考えています。
個性豊かな運営メンバーのお話を聞いていただき、もっと知りたい!ということがあれば、ぜひ交流会でどんどん話しかけてください。
懇親会では、運営メンバーの近藤の家業でもある八百屋発のフードロス対策イベントの「さらえるキッチン」とコラボした美味しい食事もご用意しています。

■さらえるキッチンについて

京都移住計画スタッフで、本業八百屋の近藤と申します。みなさんが日頃何気なく購入する食材ですが、流通過程で買い手がつかず、売れ残る食材が多くあることをご存知でしょうか。

八百屋を営む私にも、どうしても廃棄せざるを得ない野菜や果物があり、なんとか有効活用できないか、誰か必要としている方に届けることはできないかと悩んでいました。そこで、そんな捨てられそうになっている食材を使って、おいしく楽しくご飯を食べるイベントを開催することにしました。

それが「さらえるキッチン」です。その日ある食材を余すこと無く使い切って最高の料理に変身させる。使う食材は、当店で余ってしまった野菜、果物、そして共催の佃煮店、津乃吉さんの煮汁や販売できなくなった商品、使い道のなくなった原材料等を予定しています。

野菜も果物も誰かの手によって作られていることを理解した上で、簡単に捨ててしまうのではなくて、余すこと無く使い切って食の循環を作り上げ、多くの人の普段の食生活が豊かになって心も体も健康な暮らしのお役に立てれば嬉しい、というのがさらえるキッチンの主旨です。

さらえるキッチンの企画メンバー

近藤貴馬(京都移住計画)
1984年5月生まれ。卸売業をメインとした京都の老舗青果店、西喜(にしき)商店の四代目。
立命館大学卒業後、(株)セガに入社。6年間営業職を担当。その後、都内で跡継ぎ息子が実家の野菜を販売するマーケットに参画したことが契機となり、その運営をしていた(株)地元カンパニーに入社。市町村別に作られた産地直送のカタログギフト、「地元のギフト」事業の全国展開を担当。営業のみにとどまらず地域に関わる様々な業務をこなし、最後には自身の地元である、「京都府のギフト」を完成させ、満を持して京都にUターン。現在はリノベした京町家に住みながら、先代の父親にノウハウ指導を仰ぎつつ、西喜商店の事業拡大に取り組む。西喜商店
吉田大輔さん(株式会社津乃吉 代表取締役社長)
2011年より、9年間勤めた会社を辞め、家業である『津乃吉』で働き始める。2016年9月 代表取締役社長に。佃煮等の製造、品質管理、商品開発、営業、広報、店舗接客に加え、最近では積極的にイベントを開催し、『だし』の素晴らしさや、『食の安全』について、想いを伝える活動を実践。『理念』は変えることなく、新しい価値を生み出すべく、勉強とチャレンジを繰り返しております。
趣味はバスケットボール、料理、飲み会。株式会社津乃吉

■こんな方におすすめ
・京都に移住してきて友達をつくりたい方
・京都への移住を考えている方
・京都の食を味わいたい方
・さらえるキッチンに興味のある方

■主催(その他お問い合わせ先)
京都移住計画

■共催
京都市移住サポートセンター

日時7月15日(日)17:00〜20:00
受付開始:16:45〜
定員30名(事前申し込み)
参加費2,000円
タイムテーブル16:45〜受付開始

17:00~京都移住計画の取組紹介、アイスブレイク

17:20~京都移住計画メンバーのリレートーク(自己紹介)

18:00〜さらえるキッチンについて

18:15〜懇親会(さらえるキッチン)

19:45~終了

20:00 閉会
場所GROVING BASE
〒600-8449
京都市下京区新町通松原下ル富永町107番地1
アクセス京都市営地下鉄五条駅徒歩5分
京都市営地下鉄四条駅徒歩9分
阪急京都線烏丸駅9分
来客用駐輪場完備
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