移住コンシェルジュおすすめスポットをご紹介 vol.4 京都北部で自然豊かな暮らしを知る・見る・触れる

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みなさんは、「いなか暮らし」や「移住」についてどのようなイメージをもっていますか?

たとえば、リノベーションした古民家でゆったり暮らすこと、自然豊かな環境でのびのび子育てをすること、海や山に近い場所で「半農半X(※1)」を実践することなど、それぞれに思い描く理想のライフスタイルがあると思います。

(※1)半農半Xとは・・綾部市出身・在住の塩見直紀氏が提唱する、自分や家族が食べる分の食料は小さな自給農でまかないながら、「X(天職)」となる生業を見つけるライフスタイルのこと。

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そういった「いなか暮らし」や「移住」に憧れはあるけれど、具体的に何から始めたらいいのかわからない・・。京都府内にはどのような地域があるのか、自分に合った地域はどこなのか知りたい! という方も少なくはありません。

最近は、自治体のホームページやパンフレットでも「移住」についての情報を探せるようになってきました。ですが、実際に足を運んでみることで、ご自身が思い描くイメージと 現実的な生活を照らし合わせることが大事だと、わたしたち「京都移住コンシェルジュ」は考えています。

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本記事では、これから移住を考えたいみなさんも、すでに移住先を探し始めているみなさんも、気軽に訪れることができる「京都移住コンシェルジュ」おすすめのスポットを紹介していきます。

地域への滞在を通して、京都府北部の自然豊かな暮らしを体験したり、先輩移住者の方々にお話を聞いたりしながら、次のステップへ向けて具体的な一歩を踏み出していただけたら嬉しいです!

京都府北部に位置する、綾部市上八田(かみやた)町とは?

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「上八田(かみやた)町」は、JR綾部駅から車で北へ14分のところに位置しており、綾部市の総人口おおよそ33,600人のうち98世帯204人ほどが暮らしている地域です。(2019年3月1日現在)

最近はUIターンされた方々が農家民宿や飲食店、リラクセーションサロンなどを開業しています。

《今回ご紹介するおすすめスポット》

【体  験】 Sazato 和香
【飲  食】 そば・酒処 そばの花
【農家民宿】 イワンの里
【農家民宿】 ぽかぽかのうえん

◎京都方面からのアクセス

・お車で:「沓掛IC」 → 「綾部安国寺IC」まで54分
     「綾部安国寺IC」から車で12分

・公共交通機関で:JR京都駅 → JR綾部駅
         あやバス西八田線「上八田町勢期」下車(所要時間:21分)
(あやバス時刻表参照:https://www.city.ayabe.lg.jp/ayabus/unchin/jikokuhyo/nishihatta.html)

◎こんな人におすすめです!

・綾部市上八田町の素敵な場所を訪れてみたい!
・実際に宿泊しながら「いなか暮らし」を体験してみたい!
・訪ねた先で先輩移住者のお話を聞いてみたい!
・半農半Xな暮らし方や地域ならではの生業を知りたい!

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▼ここからは、移住コンシェルジュおすすめスポットを詳しくご紹介していきます!▼

山のふもとのリラクセーションサロン【Sazato 和香】 

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▲「Sazato 和香」を営む、藤山等章さん・久美子さんご夫妻。

みなさんは「フーレセラピー」という言葉を耳にしたことはありますか?

「フーレ」とは、フランス語で「足で踏む」ことを意味しており、その名の通り手を使わずに、足の様々な部位を使い分けて体全体をほぐしていく療法のことです。

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写真提供:藤山さん

「フーレセラピー」は、ツボ押しマッサージのように一点を刺激するのではなく、凝り固まった筋肉を面でほぐしていくので、もみ返しがありません。手の3~4倍の圧力で施術をしながら、血液やリンパ液の流れを良くしていきます。あまりの気持ち良さに、施術中に寝てしまう方もいるのだとか。

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こちらが「Sazato 和香」の店舗兼藤山さんのご自宅。大きな瓦屋根とガラス窓が特徴です。

等章(としき)さんが「フーレセラピー」を、久美子さんが「フェイシャルトリートメント」や「アロマセラピー」のスクールなどを担当しています。

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▲離れにある「フェイシャルトリートメント」の施術スペース。

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▲こちらも、離れの一室。今後はイベントスペースとしての活用なども検討中。

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▲藤山さんご夫妻は、2018年10月に東京から上八田へ移住されました。

等章さんは綾部市のまちなか出身で、久美子さんは鹿児島県出身。等章さん自身が「フーレセラピー」を体験したことをきっかけに、2012年にサラリーマンを辞めて専門学校へ通われたそう。その後、東京で開業して4年ほど経験を積み、綾部市にUターンして「Sazato 和香」をオープンしました。

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“「地域にはいろんな集まりや行事があり、まだまだわからないことだらけですが、隣近所の方が気にかけてくれるのでうれしいですね。溝そうじや草刈りに必要な道具があることには少し驚きましたが、そういったことも丁寧に教えてくれるので安心しています」(等章さん)”

“「コミュニケーションが暖かいですね。地域付き合いは初めてなので不安でしたが、積極的に話しかけてもらえるので嬉しいです。それから、風景が本当にきれい! 地元の方は『たかが田んぼやで』とおっしゃいますが、里山の風景はとても美しいです」(久美子さん)”

「フーレ・セラピー」や「フェイシャルトリートメント」で癒されつつ、移住したばかりの藤山さんご夫妻に、地域の話を聞いてみるのもいいかもしれませんね!

 

■information■

Sazato 和香
営業時間:10:00〜17:00(※予約制。前日の17:00までにご予約ください。)
定休日:不定休
電話番号:0773-21-7305
HP:https://sazato.wixsite.com/wako
料金:フーレセラピー 30分 3000円〜
住所:〒623-1124 綾部市上八田町大野12

人と地域をつなぐお食事処【そば・酒処 そばの花】

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▲古民家を改修した店舗は、もともと養蚕をしていた店主の親戚のお宅。

2002年9月にオープンした「そば・酒処 そばの花」。こちらでは、店主・村上勝幸(むらかみ かつゆき)さんによる絶品の手打ちそばが楽しめます!

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村上さん手作りの照明やメニューには、綾部の名産「黒谷和紙」を使っています。また、器は「白雲窯」という窯元のものを使用し、テーブルや椅子などは廃材などを再活用しています。

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「蕎麦はなによりも粉が命」と語る村上さん。そのほかにも、昆布やしいたけ、かつお節等を使用した自家製の「かえし」がおいしさの秘訣なのだとか。

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▲2種類の蕎麦を1人前ずつ頼み、半分ずつ盛っていただきました。

おすすめは、玄蕎麦をそのまま石臼にかけた黒っぽい麺が特等の二八そば「勢期(せいご)」と、同じく外皮を取ってから石臼にかけた白っぽい麺が特徴の二八そば「八田」。どちらの麺も風味豊かでおいしく、あっという間に食べてしまいました。

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綾部市物部町出身の村上さん。同じ綾部市内ですが、初めは全く別の場所に来たような感覚だったと、当時を振り返ります。「心配される方もいるかもしれませんが、地域付き合いはそんなに難しいことではありません。次第に溶け込んでいきますよ」と笑顔でお話してくださいました。

そんな村上さんが感じている上八田の良さは、“静かで空気がいい” こと。

夏はクーラーではなく網戸越しの風で涼を取り、冬は風情ある薪ストーブで暖まる。山間の谷筋に形成された集落の上を、四季を通して風や鳥、昆虫たちが通り抜けていきます。この地域をつくっているのは “人間だけの力ではない” というところに魅力を感じているそうです。

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写真提供:平田さん

上八田では、毎年春と秋に「音楽祭」を、夏には「勢期花火小会」を開催しています。ぜひ、季節ごとのイベントにも足を運んでみてくださいね!

 

■information■

そば・酒処 そばの花
営業時間:月〜金 11:00〜15:00(L.O.14:30) ※夜はご予約のみ対応
     土・日・祝祭日 11:00〜20:00
定休日:火曜・第2・第3水曜
電話番号:0773-44-1191
紹介ページ:https://www.ayabe-kankou.net/restaurant/soba/sobanohana.html
価格帯:820円〜
住所:〒623-0112 京都府綾部市上八田町舘ノ前1

▼もっとゆっくり過ごしたい!そんなみなさんにオススメの農家民宿2件▼

ゆったり、まったり、時間を忘れて楽しめる【農家民宿・イワンの里】

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▲オーナーの秋元秀夫さん・宏子さんご夫妻。

2011年12月にオープンした農家民宿「イワンの里」。オーナーの秋元さんご夫妻は、2010年に京都市から上八田へ移り住みました。

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当初は、京都府内で移住先を探そうと、南丹市や福知山市など各地を巡っていたそう。

ある時、里山ねっと・あやべの「田舎暮らしツアー」で訪れた上八田の雰囲気を気に入り、秋元さんが思い描いていた「いなか暮らし」の風景に近い家を見つけて移住することを決心。最低限の修繕は大工さんにお願いし、あとはセルフリノベーションで改修しました。

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▲こちらが宿泊部屋の様子。大広間は絵画教室の会場としても活用されています。

宿泊者だけでなく、地域の方々もゆったりとした時間を求めて「イワンの里」を訪れます。「なかには、10時頃に来てお話をしてお昼ごはんを食べ、それからまたお話をして・・夕方頃に帰られるお客さんもいるんですよ」と笑顔で話す秀夫さん。

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また、「イワンの里」では、宿泊される方以外にも事前予約制で食事を提供しています。

以前、京都市の保育所で働いていた頃に、子どもの食品アレルギーで旅行時に大変な思いをしているお母さん達の声を耳にした宏子さん。

“「食品アレルギーがあるお子さんがいるご家族でも、安心して滞在を楽しんでもらえるように、無農薬の野菜や天然醸造の調味料を使うようにしています」(宏子さん)”

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▲メニューは、大根餅・かぼちゃとサツマイモの天ぷら・きんぴらごぼうなど。(写真提供:秋元さん)

季節の食材をふんだんに使った夜ごはんは、体がよろこぶ美味しさ。アレルギーやベジタリアンの方もお気軽にご相談ください。

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秀夫さんはインタビューの最後に、「都会」と「田舎」の暮らし方の違いをこのように話してくれました。

“「住んでいた頃のことを思うと、都会は人がたくさんいるので、どちらかといえば『競争』がベースにある社会だと思います。一方で、『田舎』は人口は少ないけれど やることはいっぱいあるので、みんなで助け合いながら『協力』していかないと生きていけないんですよね。

里山の風景はとても美しいけれど、みんなで草刈りをしないとその景観すら損なわれてしまうんです。そういう意味では、『いなか暮らし』も忙しいんですよ。でも、忙しさのベースにあるものが違いますね」(秀夫さん)”

9年前、縁も所縁もない上八田に移住した秋元さんご夫妻。

“「地域の方が気にかけてくれるのが嬉しいです。初めて稲刈りをした時に、お隣さんが手伝いに来てくれて。地域とのお付き合いが不安な方もいるかもしれませんが、こちらがきちんと接していれば、地域の方も受け入れてくれますよ。まずは気軽に遊びに来てくださいね!」(宏子さん)”

 

■information■

イワンの里
電話番号:0773-21-1648
メール:iwan-st@iris.eonet.ne.jp
宿泊料金:1泊2食付 8500円
定員:1日1組 10名まで
※12月31日~1月5日は休業です
HP:https://iwannosato.jimdo.com/
住所:〒623-0112 京都府綾部市上八田町上ノ岡ノ下24

 

若い世代や単身の方も「移住」を考えられる宿【農家民宿・ぽかぽかのうえん】

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2018年11月にオープンした農家民宿「ぽかぽか農園」。オーナーの櫛田寒平(くしだ かんぺい)さんは、“自立した暮らしをしていきたい!” “自分の手でお米をつくりたい!” と、7年前に東京から移住しました。

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年間を通して、無農薬・無化学肥料でゴマやお米、野菜、梅干し、味噌、野草茶などをつくられており、宿泊者は田植えや稲刈り、野菜の収穫、薪割りなど、ありのままの「いなか暮らし」を体験することができます。

毎年、6月上旬の週末に田植えを行うそうなので、興味のある方はぜひ訪れてみてくださいね!

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写真提供:櫛田さん

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こちらが改修された宿泊棟。向かいには、櫛田さんのご自宅があります。

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写真提供:櫛田さん

こちらが夕食の様子。採れたての野菜がそのまま食卓に並びます。

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移住を考え始めた頃は、九州方面を目指していた櫛田さん。「九州に行くなら綾部も寄ってよ!」と知人に声をかけられたのが、綾部を訪れるきっかけだったそう。「初めは、自分が移住できるのかとても不安でした」と当時を振り返ります。

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▲母屋にある櫛田さんご自慢の薪ストーブ。

“「自分と同じ世代の方がいなかへの移住を考えた時に、気軽に訪れられる場所になれたらいいなと思っています。先日、イワンの里の秋元さんと『もう一軒くらい農家民宿があってもいいかもね』と話していたので、興味がある方はぜひ足を運んでほしいですね。ただ、冬は本当に寒いので、一度体験されておくことをオススメします(笑)」(櫛田さん)”

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じつは、ミュージシャンとしての一面ももっている櫛田さん。農業をベースに、農家民宿の運営や音楽活動、ギター教室などを生業としながら暮らしています。宿泊する際には、地域ならではの仕事や暮らしについてゆっくりお話を伺ってみるのもいいかもしれませんね!

4月6日(土)には、「上八田音楽祭「春の宴」@ぽかぽかのうえん」にて櫛田さんの演奏を聴けるチャンスもあります! この機会にぜひ足を運んでみてください。

 

■information■

ぽかぽかのうえん
電話番号:0773-21-4188
メール:pokapokafarm567@gmail.com
HP:https://pokapokanouen.jimdo.com/
宿泊料金:1泊2食付 7,000円 子ども(小学生以下)は無料 / 素泊 5,000円
定員:5名1室
住所:〒623-0012 綾部市上八田町ヒシロ8

 

▼上八田に移住してみてどうですか? 先輩移住者の平田さんにお話を伺いました!▼

引き寄せられたのは、美しい里山とここにある豊かな暮らし

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平田佳宏(ひらた よしひろ)さん/あやべ市民新聞社 経営企画室長
1962年、香川県生まれ。東京の大学を卒業後、広告会社に入社。 2015年に勤続30年で早期退職し、縁も所縁もなかった綾部に夫婦で移住。週に3日「あやべ市民新聞社」に勤務しながら、田んぼと畑で汗を流す日々。同社にて、綾部市への移住を希望している方向けに「ここらへんの教科書」の制作を行う。HP:http://kokora.jp/

2015年4月に奈良から綾部市へ移り住んだ平田さん。上八田に来るまでは農業をしたことはなかったそうですが、現在は「あやべ市民新聞社」で働く傍ら、無農薬・無肥料でお米や野菜を栽培し、味噌や梅干しなどもご自身でつくっています。

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写真提供:平田さん

初めて上八田を訪れた時、「そばの花」で村上さんの熱い想いに胸を打たれたそう。その後も、上八田へ足を運ぶたびに「イワンの里」に宿泊し、「そばの花」でご飯を食べながら少しずつ地域とのつながりを築いていきました。

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写真提供:平田さん

“「2015年1月に初めて家の見学をしに上八田を訪れて、4月には移住を決め、5月からは田んぼを借りてお米をつくり始めました。そのほかにも、『里山ねっと・あやべ』の講習に足を運んだり、イベントに参加したりしながら、地域の方とどんどん知り合いなっていくうちに、上八田での生活がおもしろくなっていきました」(平田さん)”

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そんな、移住者された平田さん達の視点から綾部のまちを切り取った「ここらへんの教科書」。地域のことを紹介しながら、地元の方や移住を希望している方へ向けて紙とWEBでさまざまな情報を届けています。

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写真提供:平田さん

“「霧が立ち込める風景や、朝露がついたクモの巣にカメラを向けていると 近所の方に声をかけられることもありますが、刷り上がった冊子を見て『平田さん、ようあんな写真撮るなぁ。どこやあれは? 綾部か?』と直接感想を伝えてくれるのが嬉しいです。活動を通して、この場所で生まれ育った方々にも綾部の魅力を再発見してもらいたいです」(平田さん)”

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写真提供:平田さん

“「いなか暮らしは思っていたよりも忙しいですが、『ああ、生きてるな~!』と強く感じられる瞬間がいくつもあって、移住してよかったと思っています。通勤時間に、里山の美しい風景を眺められるのは、とても豊かなことですしね。また、自分が移住したことで、高校時代の友人達が田植えや稲刈りを手伝いに来てくれるのも嬉しいです。現在は、雑木林作りにチャレンジしています!」(平田さん)”

おわりに

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写真提供:平田さん

自然豊かな里山の風景が、視界いっぱいに広がる上八田。皆さんの口から語られる地域への思いに、上八田の魅力は、季節ごとに変わりゆく景色だけでなく、ここで暮らす皆さんがつくりあげているのだと感じるインタビューとなりました。

「移住」について考え始められた方も、具体的に移住先を探しておられる方も、ぜひ一度上八田に足を運んでいただけると嬉しいです!

(文責・並河杏奈)

京都の移住相談はお気軽に

–– 京都にUIターンしたい。自然豊かな環境で暮らしたい。

そんなみなさまの想いをカタチにしていくために、伴走し、応援するのが「京都移住コンシェルジュ」です。京都・大阪・東京それぞれの場所で【移住相談窓口】を開設していますので、まずはお近くの窓口へ気軽にお越しください。

また、遠隔地にお住まいなどの理由から お電話での相談を希望される方も、まずはメールにてお問合せください。追って、京都移住コンシェルジュよりご連絡いたします。

▶︎メールアドレスはこちら:concierge★kyoto-iju.com(★を@に変えてお送りください)

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