京都らしい働き方と暮らしを体感 「京都移住計画」の仕事づくりを学ぶ1日体験

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「はたらくを巡る」は、京都移住計画が企画するプチ職場体験。京都の企業を訪れ、いつもの仕事風景を見せていただきながら、会社や仕事について体感する機会です。転職検討者の方もそうでない方も、お気軽にご参加ください。

「京都で暮らしたい」を叶える移住応援プロジェクト

京都移住計画は、京都で暮らしたい人を応援するプロジェクト。2012年から任意団体として立ち上がり、居(コミュニティ)・職(仕事)・住(住まい)の3つの柱をベースに活動しています。
現在は、京都府や京都市をはじめとする行政と共に取り組む移住支援事業や、移住したい人と移住した人をつなぐ「京都移住茶論」を開催するほか、今ご覧いただいている本サイトでは、京都の求人情報や、京都で暮らす人のインタビュー記事の発信、また住居のご紹介をしています。

移住支援から関わる京都とのつながりづくり

本プログラムの企業コーディネーターは、京都移住計画の藤本和志。京都府の京都移住コンシェルジュとしても5年に渡り活動し、都市と地方をつなぐ役割を担ってきました。

左から瀬野さん(京都府農業会議)、岡田さん(京都府)、並河(コンシェルジュ)、藤本(コンシェルジュ)

例えば、2020年度には、自然豊かなエリアに滞在しながら地域や企業の魅力を知る職住一体型の移住体験プログラム「京都ローカルワークステイ」を企画。移住後のライフスタイルをお試し体験してもらう企画を京都府と共に実施しました。

他には「京都ローカルキャリアゼミ – 地域と出会う・関わるを計画する2回講座 -」と題して、自分と地域の関わる軸やテーマを考え、次の一歩を踏みだすためのプログラムを開催。「なぜ地域と関わりたいのか?」「どう関わっていきたいのか」を深掘りし、計画していく中で、“いつか地域と関わってみたい”を一歩踏み出せるようなきっかけづくりのお手伝いをしています。

「京都ローカルワークステイ」、「京都ローカルキャリアゼミ」はどちらのプログラムも、行政と共に実施した企画です。本プログラムでは、クライアントである行政、受け入れ企業・UIターン活動者、そして移住を検討する方それぞれのニーズを満たしながら企画をつくり、プロジェクトでの関わりや移住につながる、関係づくりや事業をつくるヒントを学びます。

また京都で活動する人やコトが集まる場所をめぐる、まち歩きも実施。

関係性からつながる京都らしい仕事のつくり方や、はしご酒と銭湯が趣味の藤本が、京都ならではの暮らしや楽しみのオススメをご紹介します。ライフとワークがミックスする京都ならではのライフスタイルをお楽しみください。

<企業コーディネーターから一言>

京都移住計画 藤本和志

今回は「京都移住計画」で関わる、行政・地域企業・UIターン事業者など、人や場所を巡りながら、京都でのどのような活動や関わりをつくっているのか、それぞれがどうつながっているのかの、想いを体感いただきます。

ライフワークの垣根ない京都っぽい働き方をしている藤本と一緒に動きながら、まちの楽しみ方や関係性のつくり方から、あなたと新たな京都との関わりの一歩を一緒に考えます。

京都移住計画と過ごす1日体験

<こんな方におすすめ>
・「遊ぶように働く」「小さく始め仕事にしていく」を体感したい方
・移住・移住支援に関心がある方
・地域プロジェクトやコーディネーターに関心がある方
・京都で暮らし、働くを体感したい方
・京都で何かを始めたい方

<内容・スケジュール(予定)>
・集合自己紹介
・京都移住を行う行政との意見交換
・京都の地域企業やUIターン事業者などをめぐる
・京都の活動人が集まる拠点案内・振り返り
※希望者は京都のオススメのお店で懇親会

<概要>
【日程】3月9日(火)
【集合・解散時間】13時〜17時30分(予定)
【集合場所】町家学びテラス西陣
http://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/terrace/
※市バス「堀川中立売」下車徒歩2分

【参加定員】3名程度
【申込締切】3月1日(月)中
【費用】移動にかかる公共交通機関交通費・飲食などした場合の実費
【持ち物】メモするもの
【その他】
・内容とスケジュールはイメージのため、変更する可能性があります。基本はお任せ頂きます。
・コロナの状況をみて開催や参加の判断をさせていただく場合があります。
・参加多数の場合は早めの締切や、申込内容をもとに判断させて頂く場合があります。
・昼食はお済ませになりご参加ください

▼お申し込みはこちらから
※定員に達しましたので申込みを締め切りました。

▼お問い合わせ
メール:fujimoto@tunagum.com
担当:株式会社ツナグム 藤本 

記事の作成に関わってくれたクリエイター

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