移住した人・したい人が語らう場

IターンやUターンといったかたちで、京都に移住してきた人同士や京都在住の方との交流の場です。それぞれが移り住んだ物語を語る事で仲間が作れたり、中のひとと外のひとが出会う事で生まれるアイデアの種を、みんなで一緒に育てたりします。そして、みんなの暮らしがより良くなるような場を目指してゆきます。

次回の移住茶論のご案内

テーマは「喋って、いいとも!」

京都に移り住んだ人、移り住むことを考える人たちがつながる移住茶論。今回のテーマは「喋って、いいとも!」ということで、参加した人同士が“お喋り”を通じて、よりリアルな移住に触れて、つながる場を目指します!

スペースカンテの様子

参加してくれる人たちは、移り住むことを検討している人、最近移り住んできた人、ずっと京都に住んでいる人とさまざま。立場や状況も異なる人達同士が、自分の移り住んだ経験や、移り住んでからの苦労、嬉しかった話などを語り合うことで、移り住むことを前向きに考えたり、暮らしをより良くしていく機会になればと思います。いつもよりも一歩踏み込んで、色んな人のお話を聞いてみたい!話をしてみたい人!という方は是非お越し下さい。

また、今回はゲストで京都に長らく住んでいながら、京都の暮らしや文化を伝える等の活動をされている方をお迎えして、「京都人はいけず」「本当のことを言わない」など京都人に対してのイメージを持っている方もいると思いますが、そういった京都人のイメージが実際どうなのか?という生活者のリアルな声をお届けしていきます。

ゲストのご紹介

鳴橋 明美

鳴橋 明美(なるはし あけみ)
300年以上前から上京区内に住んでいる家に生まれ、西陣織を生業とした両親から京都の古い話を聞きながら育つ。 京くみひもの伝統工芸士である主人と結婚、飾り結びを学ぶ。2001年1月、「京飾り結びなるはし」を開業、その後2004年8月、「鳴橋庵」と改名し現在にいたる。 現在、京くみひも・飾り結び体験教室を開くかたわら、上京区役所運営サイト「カミング」掲載記事の取材・編集担当も兼ね、また、お抹茶体験を楽しみながら、京都で古くから伝わる習わしやマナーなどのお話会等の活動をする「京都上京KOTO-継の会」を主宰する。

京くみひも・飾り結びの「鳴橋庵」

会場について

会場は、最近オープンした話題のコワーキングスペース SPACE KANTE KYOTOさん。海外から京都に旅行がてら仕事をしているフリーランスの方なども多くいたり、英会話教室なども展開しているスペースになりますので、京都から海外につながりたいと思っている方や、コワーキングスペースなどを検討されている方などにもおすすめの場所です。

会場へのアクセス

日時12月2日(土)14時15分〜17時00分
(受付開始14時00分~)
定員30名
参加費2000円
タイムテーブル14時00分〜開場
14時15分〜開始(趣旨説明など)
14時30分〜グループ分け
15時00分〜ゲストトーク・移り住むリアルを知る喋り場タイム 
16時00分〜交流会
17時00分 終了
17時30分〜 二次会
(希望者は近くのお店にご一緒しましょう)
場所SPACE KANTE KYOTO
住所:京都市中京区烏丸通錦小路上ル
手洗水町670番地 京都フクトクビル2F
アクセス地下鉄四条駅、阪急烏丸駅より徒歩1分。
阪急21番出口を出て右(北)に50m。
烏丸通沿に、専用入口がございます。
会場へのアクセス

参加お申し込み

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京都で暮らすことについて聞いてみたいこと
※移住検討者…住むエリア、買い物する場所、京都人との付き合い方
移住者…実際暮らしてみて感じる疑問、お困りごと、知りたいこと
茶論は初参加ですか? はいいいえ 回目
二次会の参加 ○(参加します)△(参加できるか未定です)✕(参加できません)
備考
茶論を知ったきっかけや参加の理由などを聞かせてください。


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